日本一新の会 メルマガ配信
━━【日本一新】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
増刊号・2012/8/1
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顧問:戸田 邦司
発行:平野 貞夫
編集:大島 楯臣
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<メルマガ・日本一新・告知号>
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○放射能浄化勉強会の開催について
放射能浄化Abe-Effect協議会
代表 平野 貞夫
当協議会は、東京都板橋区ホタル生態環境館長・理学博士阿部宣男氏の「放射能で困っている人たちを救おう」という人道的精神を活かすために設置したものです。
放射能問題が、被災地をはじめ国民生活におおきな困難を投げかけています。阿部博士の研究の経過と成果を理解していただくため、下記の要領で『放射能浄化勉強会』(シンポジウム)を開くことになりました。ご多用のところ恐縮ですが、ご参加いただければ幸甚です。
― 記 ―
日 時:8月9日(木) 午後4時~午後6時
(受付午後3時30分~)
場 所:憲政記念館 第1会議室 千代田区永田町
次 第:1)ナノ純銀による放射能浄化について
理学博士:阿部宣男(板橋区ホタル生態環境館長)
2)報告及び意見
元東北大学教授 工学博士:岩崎信
3)参加者との意見交換
当日は「国民の生活が第一」所属の国会議員数人が参加し、皆さんのご意見をお聞きする予定とのことです。放射能浄化の詳細や、板橋区ホタル生態環境館に関する情報は、メルマガ・日本一新・120号や、http://www.f-hotaru.jp/ (ふくしま復興ホタルプロジェクト)を参照してください。 (事務局)
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上記にご案内の参加者を募集しています。日本一新の会の参加枠は120名でしたが、残席75名となりましたので引き続き「維持会員」の参加希望者を募ります。「放射能浄化勉強会参加希望」と明記して事務局宛に返信してください。
(先着順で締め切ります)
追って、空席があれば予備会員あてに募集を呼びかけますので、同じ要領で返信してください。
(同じく先着順で締め切ります)
参加者には「参加資格証」をメール添付で送りますので、当日はプリントアウトして持参し、受付で提示してください。
日本一新の会事務局
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次回の定期配信は、8月9日です。
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Wednesday, August 1, 2012
【緊急署名】 「原子力規制委員会」のムチャクチャ人事に異議あり!
二次締め切りまであと数時間ですが、まだ署名されてない方は、ぜひお願いします。名前を書いて住所を選ぶだけで送れる簡単な署名です。
ご署名は、こちらから↓
【緊急署名】 「原子力規制委員会」のムチャクチャ人事に異議あり!
「原子力ムラ」だらけの人事はもうたくさん。
これでは子どもたちは守れません!
| 紙版はこちら(PDF)→ https://dl.dropbox.com/u/23151586/120725_shomei_jinji.pdf 一次締め切り:7月30日(月)午前9時 二次締め切り:8月2日(木)午前9時 |
| 「原子力規制委員会」の5人(田中俊一氏、更田豊志氏、大島賢三氏、中村佳代子氏、島崎邦彦氏)の国会同意人事案が複数のメディアに報じられました。 しかし、このうちの3人は、明らかに「原子力村」の人間であり、現在までの原子力推進政策の責任者としてその責任を問われるべき立場にあります。 とりわけ田中俊一氏は、日本原子力研究開発機構 副理事長、原子力委員長代理、原子力学会会長を歴任し、長年にわたって「原子力村」の中心で活動してきた人物です。事故後も原子力損害賠償紛争審査会では、最後まで自主的避難者への賠償に反対しました。低線量被ばくリスクについての認識がなく、「100mSvというのは健康に大きな影響がないということ。このあたりをどう今後住民に、折り合いをつけていただくかということが大変大事」と発言しています。政府が決めた年間20ミリシーベルトの避難基準をそのまま帰還基準とし、住民に20ミリシーベルト近い線量を浴びる暮らしを強いても構わないという考えです。中村佳代子氏も、「低線量被曝では子供と大人で発がんリスクに差がなく、原発事故による住民の被曝線量も十分に低い」と発言しています。 注1)2011年8月23日 第32回原子力委員会 議事録より 注2)読売新聞 2012年7月22日「原子力規制委員起用予定の中村さん、福島で講演」 これは、「原子力ムラ」の中心人物に「規制」を担当させるもので、「利用と規制の一体化」に他ならず、「中立公正」でもなく、国会での法案審議の趣旨を踏みにじり、3.11の教訓から何も学ぶことなく、原子力安全行政に対して更なる国民の不信をもたらします。また、低線量被ばくの影響をもみ消そうとする巨大な行政の力を加速させることとなります。 もうこりごりです。直ちにこの人事案を撤回して、国民の意見を踏まえた上での人事案を示してください! 以下を要請します。
※下記フォームにご記入の上、「送信」ボタンを押してください。 ご氏名の欄はフルネームでお願いします。 フォームがうまく機能しないときは、件名に「原子力規制委員会、人事案の撤回署名」とし、finance@foejapan.orgに(1)お名前、(2)ご住所をお送りください。 頂いた署名は責任を持って管理し、署名提出以外の目的には使用しません。 |
| 呼びかけ団体(7月25日現在): 国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、福島老朽原発を考える会 eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、福島原発事故緊急会議、 原発を考える品川の女たち、グリーン・アクション 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、プルトニウムなんていらないよ!東京 ふぇみん婦人民主クラブ ★オンライン署名集約先: 国際環境NGO FoE Japan 東京都豊島区池袋3-30-22-203 TEL 03-6907-7217 FAX 03-6907-7219 E-mail: finance@foejapan.org |
| ※関連情報: 【緊急事態】新設・原子力規制委員会に「原子力ムラ」の人選~国会議員に「同意しないで」と伝えよう! http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-5a71.html
ご署名は、こちらから↓
|
Tuesday, July 31, 2012
歴史的な国会大包囲を日本のメディアは過小評価
20万人が集まったというのに、相変わらず、国会前の反原発抗議行動についてはほとんど伝えない日本のメディア。日本の大手メディアは、政府のために存在するようなものだから、政府にとって都合の悪いことはなるべく書かないのだろう。
福島第一原発事故のおかげで、これまで国民が見過ごしていた日本の病的な社会の深層が見えてきて、ある意味、よかったと思う。もし、事故がなかったら、国民は原子力村マフィアに一生騙され続け、原発に反対することもなく、日本は全く変われなかったからだ。そして、いつかは、福島第一事故以上に最悪の事態になっていたかもしれない。
こうして、国民が立ち上がって抗議することにより、時間はかかるだろうが、日本もいつかはよい方向に変われると思う。
抗議行動がここまで大きくなると、さすがにメディアも無視できなくなったようで、集まった人の数も1万5千人と過小評価された警察の発表だけしか書かれていないが、7月29日の国会大包囲について短い記事で報じている。集まったのが20万人と伝える大手メディアはなく、NHKに至っては主催者の発表で数万人としていた。その場に行った人なら誰でも集まったのが1万人どころではないということはわかるだろう。大手メディアは、事を小さくしようと必死のようだ。
市民社会フォーラムのMLで岡林さんが、国会大包囲に関するニュースを集めてくださっていたので、そこから大手メディアによる報道をいくつか紹介したい。
大手メディア見出し:
■脱原発デモ、「人間の鎖」で国会包囲へ(AFP)
■ 脱原発デモ、国会を包囲(中日)
■ 日曜も国会周辺で反原発デモ ネットで呼びかけ(テレ朝)
■ 国会を取り囲む「脱原発」の灯 歩道沿い1.5キロ(朝日)
■ 「金より子どもの未来を」=脱原発デモ、国会包囲-
■ 「脱原発」訴え キャンドル手に国会包囲(日経)
■ 国会議事堂前で脱原発など訴えるデモ(MBS)
■ 東京で大規模な原発抗議行動(NHK)
■ 脱原発デモ:「団塊世代」も感慨 国会包囲(毎日)
■ キャンドルで「国会包囲」(スポーツ報知)
■ 国会議事堂前で脱原発など訴えるデモ(TBS)
■ 反原発訴え、国会議事堂を取り囲み抗議活動(日テレ)
■ 反原発デモ、国会議事堂を取り囲む…議員も合流(読売)
■ 脱原発デモ、国会を包囲 公務執行妨害で2人逮捕(産経)
以下、ニュースの内容まとめ:
脱原発デモ、「人間の鎖」で国会包囲へ(AFP)
http://www.afpbb.com/article/
2012年07月29日 19:24 発信地:東京/日本
関連写真1/8枚
都内で29日、「人間の鎖」
脱原発デモ、国会を包囲(中日)
http://www.chunichi.co.jp/s/
2012年7月29日 22時17分
東京電力福島第1原発事故を受けた抗議行動「脱原発 国会大包囲」が29日夜、東京・永田町で行われた。参加者はろうそくやペンライトを手に「
首相官邸前での抗議を呼び掛けてきたネットワーク「
家族5人で日比谷公園からのデモに加わった横浜市の団体職員高松
集会では、ルポライターの鎌田慧さんが「大成功です。
これに先立ち、同日午後3時半から東京・
(中日新聞)
日曜も国会周辺で反原発デモ ネットで呼びかけ(テレ朝)
(07/29 17:00)
http://news.tv-asahi.co.jp/
毎週金曜日に総理官邸前で反原発を訴えているデモが29日も国会
参加者:「(デモは)
2012年7月29日19時55分
国会を取り囲む「脱原発」の灯 歩道沿い1.5キロ(朝日)
http://www.asahi.com/national/
脱原発の実現に向けて、国に圧力をかけようと「7・29脱原発 国会大包囲」と題した抗議行動が29日あり、
参加者は同日夕、日比谷公園で集会を開いた後、「さよなら原発」
「金より子どもの未来を」=脱原発デモ、国会包囲-
http://www.jiji.com/jc/c?g=
原発再稼働を進める政府や黙認する政治に抗議するため、「7.
29日昼すぎの千代田区の日比谷公園。集合場所には既に、
午後4時すぎから始まったデモの人波は東京電力本社前や経済産業
長男(4)を連れて来た世田谷区の会社員、林秀樹さん(45)
「野田(佳彦)首相は許せない」
「脱原発」訴え キャンドル手に国会包囲(日経)
http://www.nikkei.com/article/
2012/7/29 20:54
国会周辺で行われた脱原発デモに参加する人たち(29日午後、
脱原発を訴えるため、
警視庁の調べでは、参加者は1万数千人。
猛暑の中、午後3時半から東京・日比谷公園で集会を開催。
参加者は「再稼働反対」とシュプレヒコールしながら、
警視庁は、機動隊員ら数百人を動員し警備に当たった。〔共同〕
国会議事堂前で脱原発など訴えるデモ(MBS)
http://www.mbs.jp/news/jnn_
29日午後4時に日比谷公園で始まった脱原発などを訴えるデモ。
東京で大規模な原発抗議行動(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/
7月29日 21時16分
関西電力大飯原子力発電所の3号機と4号機がフル稼働となり、
この抗議活動は、
このあと、
参加した55歳の女性は「
参加者達は午後7時頃から運転再開への抗議の意思を示すため、
29日の抗議活動に参加した人の正確な数は分かっていませんが、
東京では、
脱原発デモ:「団塊世代」も感慨 国会包囲(毎日)
http://mainichi.jp/select/
毎日新聞 2012年07月29日 22時14分
炎天下の東京都内で29日に行われた「脱原発」の抗議行動。
西東京市の無職、高橋良彰さん(74)は、
国会議事堂を囲んでいた東京都国立市の団体職員、古川美栄さん(
この日も全国74の観測地点で35度以上の猛暑日となり、
主催者の一人でイラストレーターのミサオ・レッドウルフさん(
キャンドルで「国会包囲」(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/
脱原発を訴えるため、
毎週金曜夕の首相官邸前での抗議行動を呼び掛けている首都圏反原
猛暑の中、日比谷公園で開かれた集会では、
午後6時ごろには国会議事堂正門前で有志の議員も合流、
(2012年7月29日19時07分 スポーツ報知)
国会議事堂前で脱原発など訴えるデモ(TBS)
http://news.tbs.co.jp/newseye/
29日午後4時に日比谷公園で始まった脱原発などを訴えるデモ。
参加者は、キャンドルを手にして国会を「人間の鎖」
反原発訴え、国会議事堂を取り囲み抗議活動(日テレ)
http://news24.jp/nnn/
(東京都)
原発に反対する人たちが29日午後7時頃から、東京・
[ 7/29 20:01 NEWS24]
反原発デモ、国会議事堂を取り囲む…議員も合流(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/
脱原発を訴える市民グループの呼びかけに集まった人たちが29日
今年3月から毎週金曜日を中心に首相官邸前で抗議活動をしている
参加者は暗くなり始めた午後7時頃からキャンドルやペンライトを
警視庁によると、
(2012年7月29日21時21分 読売新聞)
脱原発デモ、国会を包囲 公務執行妨害で2人逮捕(産経)
http://sankei.jp.msn.com/life/
2012.7.29 22:30
脱原発を訴える抗議集会が29日、
毎週金曜日に抗議活動をしている団体の呼びかけで実施。
最後に、とてもきれいな画像の歴史的な国会前抗議集会のパノラマ写真をどうぞ。
Sunday, July 29, 2012
7.29脱原発国会大包囲に20万人(主催者発表)
昨日行われた国会大包囲への参加人数は主催者発表によると20万人だが、警視庁関係者は1万2500人程度としている。毎週金曜日の夕方に「脱原発」を訴える抗議行動が始まって4か月になるが、「脱原発」を訴える声は、老若男女を問わず、日増しに高まっているようだ。
OPTVstaff さんが 2012/07/29 に公開
原発再稼働を進める政府に対して、29日、脱原発を訴える人々が集まり、デモ行進やキャンドルを持ち国会を包囲する抗議行動が行なわれた。議事堂前の車道は、人々が流れ込み、一時、解放区となった。
主催は、複数の市民グループ有志でつくられている「首都圏反原発連合」。金曜日の夜に、首相官邸前で抗議行動を呼びかけ、参加者は増え続けていた。 午後7時40分、抗議活動は、国会周辺の歩道に沿って行なれていたものの、歩道は人でいっぱいとなり、議事堂前の車道に人があふれはじめ、人で埋め尽くした。人々は国会に向かって「再稼働反対」と訴えた。また、広瀬隆さんの呼びかけによって、ヘリが出され空撮の映像をOurPlanetTV、IWJが配信した。
【OurPlanetTV番組制作支援のお願い】この番組は会員のみなさまからの会費や、視聴者のみなさまからの寄付・カンパを基金に制作しています。より多様な視点から情報発信ができるよう、ぜひ制作費のご支援をお願いいたします。詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/92
制作:OurPlanetTVhttp://www.ourplanet-tv.org
下記のひとくちコメントは、今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する『レスポンス』というサイトで見つけたものだが、国会大包囲の抗議行動についてよくまとまっているので、転載させていただきたい。
【新聞ウォッチ】国会を大包囲する20万人の「脱原発」抗議デモ2012年7月30日(月) 09時37分より
【新聞ウォッチ】国会を大包囲する20万人の「脱原発」抗議デモ2012年7月30日(月) 09時37分より
ひとくちコメント
連日の猛暑となったこの週末はクーラーのあるお茶の間でロンドン五輪を観戦する人も多かったようだが、東京・永田町周辺では「7・29脱原発 国会大包囲」と題した「脱原発」を訴える抗議行動があり、デモ行進のほか、ろうそくやペンライトなどを手に国会議事堂を取り囲んだという。
参加人数は主催者発表で20万人。警視庁関係者は1万2500人程度としているが、毎週金曜日の夕方に「脱原発」を訴える抗議行動が始まって4か月。老若男女を問わず参加者も多様でデモ行進の輪は日増しに拡大してきているようだ。
きょうの朝日と東京が1面トップで大きく報じているが、原発推進の論調が目立つ読売や産経、日経は社会面での小さな記事の扱いだった。
また、朝日はきょうの社説のテーマに「国会を包囲する人々」と取り上げている。「1960年の安保闘争から半世紀。これほどの大群衆が、政治に『ノー』をつきつけたことはなかった」として「民主主義を鍛え直そう」と訴えている。
こうした中、毎日と日経が最近の世論調査の結果を発表。それによると、野田内閣の支持率は毎日が23%、日経が28%といずれも低下。原発の再稼働については、毎日によると「必要だ」が49%、「必要ない」が45%。日経では「再稼働すべきだ」が19%、「停止すべきだ」が27%、「再稼働は最低限にとどめるべきだ」が49%となっている。
Friday, July 27, 2012
野田倒閣まで終わらない原発抗議集会
阿修羅に掲載された『日刊ゲンダイ』の記事によると、毎週金曜日に行われている官邸前のデモには、開催される度にその規模が増しているようで、福島の親たちや全国の有志が続々合流しているという。野田政権が続く限り、5万、10万、50万、100万と永遠に増え続けるだろう。
国民の怒りは本物だ。この調子だと、どうせ一過性の怒りと国民をなめているドジョウ政権が終わりを迎えるのは、思った以上に早そうだ。
『阿修羅』より
野田倒閣まで終わらない 官邸前デモの壮絶 (日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/576.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 7 月 27 日 22:18:44: igsppGRN/E9PQ
福島の親たちが、全国の有志が…続々合流
「福島の子どもたちには健康被害の兆候が出ています。その実態を多くの人に知ってもらいたいとデモへの合流を決めました。今週月曜に告知し、2日間で3300のアクセスがありました。普段は1日150件くらいなので、関心は高いと思います。メールでも参加表明の問い合わせをたくさんいただいている状況です」
http://www.asyura2.com/12/senkyo133/msg/576.html
野田倒閣まで終わらない 官邸前デモの壮絶
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6472.html
2012/7/27 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-6472.html
2012/7/27 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ
福島の親たちが、全国の有志が…続々合流
◆膨らみ続ける「怒号」「地鳴り」
また“金曜日”が来た。野田首相は、官邸前デモに「大きな音だね」と他人事で完全にナメているが、デモの勢いは止まらない。抗議の内容も反原発にとどまらず、さらに広がりを見せている。野田政権が国民にトドメを刺される日は近い。
毎週金曜日の官邸前デモは衰えを知らない。先週20日も9万人(主催者発表)が集まった。主催している首都圏反原発連合は、日曜日に「7・29脱原発国会大包囲」を開催する。そのため、きょう(27日)のデモの呼びかけは行っていないが、国民の声が途絶えることはない。新たに抗議活動に参戦するグループも次々に出てきている。そのひとつが、「ふくしま集団疎開裁判の会」だ。主任弁護士の柳原敏夫氏は、想像以上の反響の大きさに手ごたえを感じているという。
「福島の子どもたちには健康被害の兆候が出ています。その実態を多くの人に知ってもらいたいとデモへの合流を決めました。今週月曜に告知し、2日間で3300のアクセスがありました。普段は1日150件くらいなので、関心は高いと思います。メールでも参加表明の問い合わせをたくさんいただいている状況です」
◆原子力ムラ人事にも「ノー」
原子力規制委員会の国会同意人事に反対する有志は、「『原子力規制委員会』人事に異議あり!『原子力ムラ』から選ぶな!」の官邸前アクションを行う。
「原子力ムラ」出身の田中俊一氏を初代委員長に起用することにノーと訴える人々だ。
抗議活動の勢いは加速するばかり。首相退陣まで止まらない。野田は民衆に倒されるのだ。
「原子力ムラ」出身の田中俊一氏を初代委員長に起用することにノーと訴える人々だ。
抗議活動の勢いは加速するばかり。首相退陣まで止まらない。野田は民衆に倒されるのだ。
法大教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。
「野田首相は国民と約束した選挙公約をことごとく反故にしている。間接民主主義の原則をないがしろにしているのです。それで、国民は直接、官邸に声を上げなくてはならなくなった。それでも野田首相は聞く耳を持たず知らん顔です。政策に生かそうという意思も能力もありません。こうなるとデモはいつまでも続くでしょう」
「野田首相は国民と約束した選挙公約をことごとく反故にしている。間接民主主義の原則をないがしろにしているのです。それで、国民は直接、官邸に声を上げなくてはならなくなった。それでも野田首相は聞く耳を持たず知らん顔です。政策に生かそうという意思も能力もありません。こうなるとデモはいつまでも続くでしょう」
参加者だって、50万人、100万人と増えていく。「どうせ一過性の怒り」とナメているドジョウはこれで終わりだ。
Facebookのウォールより
国民の怒りが増大するにつれて、原子力村も猛威をふるっている。今度は、小出裕章氏が毎日のように原発事故の真相を伝えるために出演してくださっていた『たねまきジャーナル』が存続の危機にさらされている。『ざまあみやがれい!』によれば、あと1週間で打ち切りが決定になることが濃厚だそうだ。原子力村としては、『たねまきジャーナル』を打ち切って、原発事故の状況を煙に巻こうという寸法なのだろうが、そんな暴挙を許してはならない。
『たねまきジャーナル』を存続させたい人は、毎日放送の『ちゃやまち広報室』に電話して直接訴えよう。
『たねまきジャーナル』を存続させたい人は、毎日放送の『ちゃやまち広報室』に電話して直接訴えよう。
『日本一新の会』オホーツク勉強会のお知らせ
『日本一新の会』 メルマガより、オホーツク勉強会のお知らせです。
急なご案内で恐縮ですが、日本一新の会オホーツクの勉強会を下記の要領で開催する事になりました。
1、日 時:平成24年7月31日(火)17:00~
2、会 場:喫茶風来山人 北海道北見市桂町1丁目206-38(夕陽ヶ丘通り沿い) 電話0157ー61ー3938
3、参加費:実費(喫茶店での夕食代7~800円程度)
4、内 容 小島会長の森ゆうこさん『検察の罠』出版記念パーティー参加報告 「かくして『国民の生活が第一』という政党が生まれた!」を基に した懇談
ご参加いただける方は、shosuke@rose.ocn.ne.jp 担当谷村宛に、メールを頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
Thursday, July 26, 2012
民主党の新スローガンに冷ややかな声
民主党がキャッチフレーズを募集していることは、以前もこのブログで取り上げたが、何を血迷ったのか、執行部が「キャッチフレーズ検討チーム」を設置して、「新たな党としての活動の出発を期す」と熱を入れているそうだ。
消費税増税、原発再稼動など、国民の嫌がることばかり実行してきた民主党だけに、大手メディアでもネットでは民主党を揶揄するキャッチフレーズばかり目立つと批判されている。その例として、先日のエントリーで紹介した「国民の生活が台無し」が真っ先に挙げられていたのには、笑った。
今のところ、「決められる政治」のほか、「未来への責任」「逃げない政治」といった野田総理大臣の姿勢を全面に出したものから、「もう一回やり直そう!」「花も嵐も踏み越えて」といった自虐的なものも挙がってきているそうだが、どれも、幼稚園児でももうちょっとましなキャッチフレーズが考えられるのではないかというものばかりだ。
いまだにろくなキャッチフレーズがないところをみると、小沢派に愛想をつかされた民主党に残っている人々がいかに思考停止中ばかりの人たちかということがよくわかる。
「決められる政治」?どうしてキャッチフレーズに受動態か可能かわからないような言葉が使われるの?「決める政治」ならまだわかるが、「決められる政治」となると、「なんでも米国によって決められる政治」という意味にも取れるし、「米国が好き勝手に決めることができる政治」という意味にも取れる。菅内閣のときのキャッチフレーズ、「最小不幸社会の実現」と同じくらいにセンスが悪い。
「未来への責任」?原発を再稼動して、放射能に敏感な子供達や女性を傷つけ、「未来への責任」とは皮肉以外の何ものでもないだろう。メタボ・ドジョウが何かの折には、「私の責任」といいつつ、具体的にどうやって責任をとるつもりなのか全くわからないような無意味なフレーズだ。
全く政治ポリシーやヴィジョンがない無意味な政党が税金を使ってくだらない「キャッチフレーズ検討チーム」を設置することからして、間違っている。民主党がどんなキャッチフレーズを作ろうが、現実からかけ離れていたり、ジョークとしか思えないようなものだったら、国民の反感はさらに強まるだろう。どんな「キャッチフレーズ」を作ろうが、国民の民主党離れは止められない。今、民主党に残された使命は、とっとと総選挙して、下野することだ。
ANNnewsCH さんが 2012/07/26 に公開
消費税増税、原発再稼動など、国民の嫌がることばかり実行してきた民主党だけに、大手メディアでもネットでは民主党を揶揄するキャッチフレーズばかり目立つと批判されている。その例として、先日のエントリーで紹介した「国民の生活が台無し」が真っ先に挙げられていたのには、笑った。
今のところ、「決められる政治」のほか、「未来への責任」「逃げない政治」といった野田総理大臣の姿勢を全面に出したものから、「もう一回やり直そう!」「花も嵐も踏み越えて」といった自虐的なものも挙がってきているそうだが、どれも、幼稚園児でももうちょっとましなキャッチフレーズが考えられるのではないかというものばかりだ。
いまだにろくなキャッチフレーズがないところをみると、小沢派に愛想をつかされた民主党に残っている人々がいかに思考停止中ばかりの人たちかということがよくわかる。
「決められる政治」?どうしてキャッチフレーズに受動態か可能かわからないような言葉が使われるの?「決める政治」ならまだわかるが、「決められる政治」となると、「なんでも米国によって決められる政治」という意味にも取れるし、「米国が好き勝手に決めることができる政治」という意味にも取れる。菅内閣のときのキャッチフレーズ、「最小不幸社会の実現」と同じくらいにセンスが悪い。
「未来への責任」?原発を再稼動して、放射能に敏感な子供達や女性を傷つけ、「未来への責任」とは皮肉以外の何ものでもないだろう。メタボ・ドジョウが何かの折には、「私の責任」といいつつ、具体的にどうやって責任をとるつもりなのか全くわからないような無意味なフレーズだ。
全く政治ポリシーやヴィジョンがない無意味な政党が税金を使ってくだらない「キャッチフレーズ検討チーム」を設置することからして、間違っている。民主党がどんなキャッチフレーズを作ろうが、現実からかけ離れていたり、ジョークとしか思えないようなものだったら、国民の反感はさらに強まるだろう。どんな「キャッチフレーズ」を作ろうが、国民の民主党離れは止められない。今、民主党に残された使命は、とっとと総選挙して、下野することだ。
ANNnewsCH さんが 2012/07/26 に公開
民主党は、「国民の生活が第一」に代わるキャッチフレーズを党内で募集しています。しかし、ネットでは、「国民の生活が台無し」や「国民の生活が2番じゃいけないんですか 」など揶揄(やゆ)するものばかりが次々と書き込まれています。民主党は、こんな揶揄を吹き飛ばそうと「決められる政治」などの新しいキャッチフレーズを検討しています。
[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/
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