Friday, December 21, 2012

『日本未来の党』の藤島利久氏がさっそく不正選挙裁判の訴状を作成

昨日のエントリーでもお伝えした『日本未来の党』の藤島利久氏が、さっそく「不正選挙」裁判の訴状(下書き)を作られて、ブログにアップされたので、お知らせさせていただきたい。

選挙が行われた日から30日以内に訴訟を提起することが求められているため、藤島氏のように素早く行動してくださる方が現れて何よりだ。今回の衆院選が本当に不正選挙ではなかったのか、ぜひ、真実をわたしたち国民に伝えていただきたい。

まずは、この訴状が受理されるかどうかが注目される。

街カフェTV  /  未来の党で未来を創る!より

訴    状
平成24  月  
東京高等裁判所 御中
〒780-0912 高知県高知市
原  告     藤 島 利 久  印  
電話番号  090-1003-1503     
〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2      
被  告    中 央     
代表者  委員長   伊 藤 忠 治     
電話番号  03-5253-5111代表
選挙効力の無効請求事件
請 求 の 趣 旨
1. 46衆議院議員総選挙おける全選挙区結果を無効とする。
2. 訴訟費用は被告の負担とする。
との判決を求める。
請 求 の 原 因
第1. 法令
公職選挙法(衆議院議員又は参議院議員の選挙の効力に関する訴訟) 
 第二百四条  衆議院議員又は参議院議員の選挙において、その選挙の効力に関し異議がある選挙人又は公職の候補者(衆議院小選挙区選出議員の選挙にあつては候補者又は候補者届出政党、衆議院比例代表選出議員の選挙にあつては衆議院名簿届出政党等、参議院比例代表選出議員の選挙にあつては参議院名簿届出政党等又は参議院名簿登載者)は、衆議院(小選挙区選出)議員又は参議院(選挙区選出)議員の選挙にあつては当該都道府県の選挙管理委員会を、衆議院(比例代表選出)議員又は参議院(比例代表選出)議員の選挙にあつては中央選挙管理会を被告とし、当該選挙の日から三十日以内に、高等裁判所に訴訟を提起することができる。

(選挙の無効の決定、裁決又は判決)
 第二百五条  選挙の効力に関し異議の申出、審査の申立て又は訴訟の提起があつた場合において、選挙の規定に違反することがあるときは選挙の結果に異動を及ぼす虞がある場合に限り、当該選挙管理委員会又は裁判所は、その選挙の全部又は一部の無効を決定し、裁決し又は判決しなければならない。 
 前項の規定により当該選挙管理委員会又は裁判所がその選挙の一部の無効を決定し、裁決し又は判決する場合において、当選に異動を生ずる虞のない者を区分することができるときは、その者に限り当選を失わない旨をあわせて決定し、裁決し又は判決しなければならない。
第2. 当事者
1.  原告は、第46議院議員総選挙(以下「本件選挙」という。)において、日本未来の党公認候補として埼玉5区(小選挙区)および北関東ブロック(重複比例)に立候補し、落選した。
2.  被告中央選挙管理会は、公職選挙法第5条の2に基づき設置される総務省特別の機関である。衆議院議員総選挙及び参議院議員通常選挙における比例代表選出分及び最高裁判所裁判官国民審査に関する総合事務と政党交付金受給資格の要件となる政党法人格に関する審査を扱
 現在の代表者は、委員長・伊藤忠治(いとうちゅうじ)である。
第3. 事案の概要
 本は、原告が、本件選挙につき、多数の国民の皆様方から「不正選挙である。」と確信ある情報が寄せられたことから調査したところ、全ての選挙区において公職選挙法204条に基づく選挙効力の無効を求めるべき違法の事実(次項第4)を確認したことから、御庁に対し、この不正選挙の精査を求めるものである。
第4. 違法の事実
1. 選挙結果の改ざん事実
① 戦後最低とされる投票率の改ざんについて
② 個別の候補者および政党による得票数の改ざんについて
2. マスコミによる選挙妨害
 本件選挙の争点「原発推進または脱原発」で、その判断ポイントが「原発再稼動の可否」であったにも拘わらず、国民(有権者)の投票動向に重大な影響を及ぼす新聞・テレビなどの所謂マスコミが、選挙期間前ないし選挙機関中意図的かく乱報道を行ったことに基因し、多くの有権者が争点を見失い、「自民党対民主党の争いだ」との錯誤に陥った。 
 結果として、小選挙区および比例選挙区双方の当落に異動を与えたと言える
  追って、準備書面で詳細を述べる。
以上の次第である。
証 拠 方 法
 追って、書証を提出する。
添 付 書 類
訴状副本   1通





今回の不正選挙には、メディアも加担した。藤島氏が2年前の参院選に高知から出馬したときは、高知県から氏も含めて5人の立候補者がいたにもかかわらず、藤島氏はのけ者にされ、高知新聞紙上では全く紹介されなかったとか。藤島氏は、政策として「高知白バイ事件」の解決を掲げていたため、高知県警と癒着のあった高地新聞は、藤島氏を無視するしかなかったようだ。

高知新聞の選挙妨害の実態
【2010年夏の参院選初日から高知新聞は私を敵視して報道しなかった】  (本当は候補者は5人!私・藤島利久の文字も写真も無かった。)
Img304
 















。。。 。。。
高知新聞は、2010年参院選・高知選挙区(全県1区)における私の公約、『白バイ事件(県警1億円詐欺)の解決』を消すために、候補者そのものを記事から削除する暴挙に出た。
下の記事は、投票当日!私の公約記事は無かった。
此れでは、誰であっても得票を重ねることは出来ない。
 
A96


































↑ これだけ ↑
最後の5行に私の記事が少し載っている。たったこれだけだ(笑)。
それでも9000票近い得票があった。。。奇跡だった。
 
明らかに選挙妨害。。。もはや理屈も何も無い。高知は報道の無法地帯である。
そんなにも真実を伝えることが恐いのか!高知新聞・・・
候補者は私を入れて5人だったが、4人にされた。私は若い時に高知県ラグビー代表の監督を務めたが、その時の選手(後輩)から『藤島さん、選挙途中で辞めたんでしょ!』と言われて落胆した。
候補者として有権者に認知されなければ、どうしようもない。。。無念だった。
 
つづきは、藤島氏のブログで。
 

Thursday, December 20, 2012

『未来の党』 藤島利久氏が「不正選挙」を裁判提訴

衆院選で未来の党から公認を受け、埼玉5区で「ただちに影響はない」で有名な枝野幸男と闘った藤島利久氏が、本当に不正選挙があったのかどうかを確かめるために訴訟を起こしてくださるそうだ。もし、今回の選挙が不正であることがわかれば、選挙は無効となる。

しかし、投票用紙などのデータは全て敵のムサシが持っており、すでに破棄されてしまったか、偽の集計を行ったソフトも削除されてしまった可能性がある。不正選挙を証明するのはたやすいことではない。藤島氏がインターネットテレビ局「街カフェTV」の動画で述べているように、闘う相手は人の命をなんとも思っていない巨悪の組織だ。裁判の途中で殺されてしまうこともあるかもしれない。

それでも、命をかけて、不正選挙を暴く覚悟をしてくださった藤島氏に心から感謝したい。

藤島氏のブログ、『街カフェTV  /  未来の党で未来を創る!』より

我々は負けたのだ。
マスコミに負けた・・・
選挙結果が全てである。小選挙区で勝ち上がったのが小沢一郎元生活党代表と、亀井静香元国民新党代表だけ・・・ 惨敗だ。
これが真実なら・・・全ての対策を根本から見直さなければならない。
ただし、「不正選挙」という声が続々と届いている。
私は、今朝、総務省選挙課に電話して早速動き始めた。
公職選挙法204条に基づく訴訟提起から始めなければと考えています。。。
【公職選挙法(昭和二十五年四月十五日法律第百号)】
(衆議院議員又は参議院議員の選挙の効力に関する訴訟)
第二百四条  衆議院議員又は参議院議員の選挙において、その選挙の効力に関し異議がある選挙人又は公職の候補者(衆議院小選挙区選出議員の選挙にあつては候補者又は候補者届出政党、衆議院比例代表選出議員の選挙にあつては衆議院名簿届出政党等、参議院比例代表選出議員の選挙にあつては参議院名簿届出政党等又は参議院名簿登載者)は、衆議院(小選挙区選出)議員又は参議院(選挙区選出)議員の選挙にあつては当該都道府県の選挙管理委員会を、衆議院(比例代表選出)議員又は参議院(比例代表選出)議員の選挙にあつては中央選挙管理会を被告とし、当該選挙の日から三十日以内に、高等裁判所に訴訟を提起することができる。
・・・ ・・・
・・・ つまり、私は、埼玉5区で未来の党公認で出馬し、比例重複立候補したのだから、埼玉地裁または東京高裁に訴えを起こすことが出来る。また、国民の皆様もご自身の選挙区で訴えを提起することが出来るのです。
追って、当ブログで詳細をお伝えいたしますが、たくさんの国民の皆様から、雨嵐の如く「不正選挙訴訟」が提起される方向に導いてゆきたいと考えております。。。選挙と訴訟は主権者国民としての権利の最たるものです。それを行使することが肝要です。
自身で選挙に関与し、本人訴訟で裁判を争う。。。そうすることによって初めて私たち主権者国民の持つ権利の実態が見え、体制側の弾圧と汚い手口が浮かび上がってくるです。
闘い続けることが大切です。。。

― ご挨拶 ― 
私(50)は、高知市内で病院に勤務する妻(49)とふたりの子ども(男子・中2と高1)と一緒に暮らす生活から独り離れ、全国遊説の旅の途中にあります。幸い、未だ家内には捨てられておりません(笑)。
人生の選択に迷われる方々がことのほか多い時世において、私が自分の進むべき道を迷いなく見据えることが出来ますのも、一重に、日頃の活動を支えてくださる支援者の皆様方のおかげによるものと、日々感謝いたしております。
私は、人生の大半を、公務員犯罪、警察・検察など権力との闘いに費やしてまいりました。不当かつ圧倒的な国家権力に抵抗し、もがき喘ぎ続けることで、少しずつ少しずつ真実に向かって進む力を身に付けて参りました。
必ずこの国を変えるのだ。この国を救うのだ。。。我々国民・庶民の手で・・・
という堅い決意で旅を続けております。
今後も、迷うことなく真実を求める活動を継続したいと思います。
よろしくご支援お願い申し上げます。
 
         街カフェTV主宰/CNM市民ネットメディアグループ
         主権者国民の告訴・告発・裁判を考える会代表  藤島利久
 
努力を継続します。
 
ご支援のほど宜しくお願い致します。
 
               ≪寄付金受付≫
ご支援ヨロシクお願い致します。
  
        【郵便局】
当座 一六九店 75499  「真実の基金」
   *郵便局ATMからは⇒ 記号番号:016605-75499 「真実の基金」
【四国銀行】
県庁支店 普通口座 0441092 シンジツノキキン
 
取材等、ご協力者連絡先⇒ 街カフェTV主宰者・藤島利久のメール

ひたむきに頑張ります。
街カフェTVの活動は国民の皆様からの寄付と善意で賄われております。ご提供頂いた資金は、脱原発・小沢陸山会事件・高知白バイ事件(冤罪事件)などの解決に向けて活動する、街カフェTVの取材・制作費等に使用致します。


         どんなに苦しくても、世の中が真実で満ちていれば、それでいい。

         どんなに辛くとも、信じるに足る社会であれば、人々は生きていける。
         
         しかし、今の日本は何だ・・・

必読!☆不正選挙疑惑に関するまとめ

どなたかが、2012年12月16日(日)に実施された第46回衆議院総選挙 不正選挙疑惑についてまとめてくださった。私の不正選挙に関するブログエントリーもリンクしてくださっている。ありがとうございます。

2012年 第46回衆議院議員総選挙 不正選挙疑惑に関するまとめ

これを読むと、ますます不正選挙だったとの確信が高まった。

その一番の証拠がこのまとめの中にあった。


2012年12月16日(日) 19時27分15秒
出口調査テーマ:ブログ 出口調査の結果があちこちから流れてきます。 自民党、、、厳しいです。 マスコミの流した情報はなんだったのでしょう、、、、 というくらい。 全然違う(;゜0゜)

まだ、あと30分。 どんな結果が出るのでしょうか。


出口調査の結果で、「自民党の情勢が厳しい」と午後7時27分15秒に書かれた三原じゅん子議員のブログ記事とその数時間後に発表された大手メディアの選挙結果の大きな食い違いはいったい何を意味するのだろうか。


そして、2年前の民主党代表選で菅直人が小沢一郎に勝利したときに見せた腑に落ちないといった表情を安倍晋三にも猪瀬直樹都知事にも見た。

一生懸命がんばって闘った末の勝利では決して見せない険しい表情だった。




自公320超、政権奪還 安倍氏、再び首相へ





都知事選は猪瀬氏が史上最多400万票で圧勝(12/12/17)



どうでしょうか。怪しいですね。みなさんは、どう思われますか。

正々堂々と闘って敗れた山本太郎さんの方がよほど嬉しそうな表情をしていた(笑)。

どんなことでもいいので、不正を見かけたという方は、お知らせ下さい。

不正選挙:YC読売センター新我孫子が姫井議員の新聞折り込み用政策ビラを破棄

衆院選では、参議院から衆議院に鞍替えし、すばらしい街頭演説でがんばってくださった『未来の党』の姫井由美子議員だが、選挙後も寒い中、毎日駅で演説を続けているその姿には、頭が下がるばかりだ。

千葉8区から出馬して、残念ながら当選できなかった姫井議員だが、ブログで速報を伝えてくれた。新聞折り込み用の政策ビラを頼んだYC読売センター新我孫子の従業員の方から電話で、姫井議員のビラが半分は捨てられたという内部告発を受けたそうだ。自民党の候補者のものは全て折り込みをしたそうだ。

姫井議員は警察に行ったが、この話が真実である証拠がないという理由で取り合ってくれなかったそうだ。その告発をしてくださったYC読売センター新我孫子の従業員の方も、自分の名前が知られたら、職を失ってしまうので名前は出せなかったのだろう。けれども、寒い中毎朝駅頭演説でがんばっている姫井議員の姿を見てはビラを捨ててしまった自分が良心の呵責に苛まれ、思い切って電話で告発してくださったのだと思う。

もし、読者の方の中に千葉8区にお住まいの方がいらっしゃったら、姫井議員の広告が新聞に折り込まれていたかどうか、姫井議員の事務所に電話して伝えていただきたい。姫井議員には、何日から何日までYC読売センター新我孫子にビラを頼んだのか、ブログで教えていただきたい。そうすれば、千葉8区の読者の方も新聞を調べられるので。


参考資料:

表:『ザ選挙』より


2012-12-20 19:18:26

内部告発

テーマ:姫井由美子速報!!!
前国民の生活が第一、現在日本未来の党の参議院議員12人の中から、今回私を含めて4人が衆議院選挙に出馬しました。そして全員残念な結果となりました。参議院会館等の引っ越しで皆が上京しているときに、参議院議員の仲間が慰労してくれました。
その時、今回の衆議院選挙では、全国49000ヶ所ある投票所の内、30%にあたる16000ヶ所で投票の終了時間が繰り上げられい、繰り上げを知らない有権者は投票所に行っても投票出来なかったのではないか!?これは組織的な選挙を行う自公に有利に働くのではないか!?という話が出ました。
投票時間の繰り上げは、平成12年に地方分権一括法によって自治体の判断で変更可能になりました。しかし、公職選挙法第40条1項では、投票時間の繰り上げは特別の事情がある場合と規定されています。
熊本県合志市では、投票時間の繰り上げ理由をホームページで紹介しています。それをみると、選挙を早く公表出来る、投票時間の長さが投票率に結び付かない、人件費削減としています。果たして、それらが特別な事情がある場合と言えるのでしょうか?
実は、私の事務所に、YC読売センター新我孫子の従業員ですと名乗る方から、匿名の内部告発の電話を頂きました。内容は、選挙中に許されている政策ビラの新聞折り込みを、自分たちの折り込みセンターは、自民党の候補者のは全部折り込みしたが、私のは半分捨てた!あまりにもひどいので、黙っていられずに電話した、というものでした。これが本当の話なら、本当にあまりにもひどい!!折り込みセンターには何万枚分のお金も支払っています。詐欺罪が窃盗罪が成立してもおかしくありません。我孫子警察に事情を話に行きましたが、結局匿名の上、捨てた証拠がなにもなく、相談に乗って頂くだけでした。ひどい話がつきません。



姫井由美子議員のウェブサイトより

姫井由美子 千葉事務所

〒277-0005
千葉県柏市柏6丁目9-19
TEL : 04-7162-6731
FAX : 04-7162-6732
e-mail : info@catharsis.jp



Wednesday, December 19, 2012

不正選挙:日本全国の選挙システムを包括する企業「ムサシ」と社団法人原子燃料政策研究会の関係

第46回衆院選挙は、民意とかけ離れた不正選挙だった可能性が大きいというエントリーで、今回の選挙は、原子力村、米国、霞ヶ関など原発推進派によって工作された可能性が高いと書いたが、あるブログを読んでその思いが一層強くなった。

そのブログは、『velvetmorning blog』といって、今回の不正選挙についてとても詳しい情報を紹介してくれている。

そのブログによれば、選挙システムを日本全国で独占的に提供している民間会社「株式会社ムサシ」の社外監査役でもある浅野修一氏が、社団法人原子燃料政策研究会 監事を兼務しているという驚愕の事実が判明した。

ムサシについて調べてみると、紙の卸売りから初めた企業で、63年の社歴を持つ。現在は、下記の動画にもでてくるように、選挙スタッフの派遣、選挙機材や用品の保管、点検、レンタル、配送、会場の設営、撤収、データの集計まで選挙業務を包括的に引き受けているようだ。

ムサシは、この外にものぼりや横断幕といった投票率アップを図るさまざまな啓発活動支援や選挙実施後の評価分析や、次の選挙に向けての提案まで行っているそうだ。


この会社のグループ会社の中に、情報のデジタル化に対応するデータ入力サービスをおこなう「株式会社ムサシ・エービーシー」という会社があるが、それがつくばにある。つくばで投票データの集計といえば、今から2年前に小沢氏vs菅氏の民主党代表選が行われたときに、サポーター会員による投票で怪しいデータ集計がされた場所である。

参考:サスペンス劇場「消えた投票葉書12万枚の謎」が解けた!

まずは、日本の選挙システムを一社が一手に引き受けているという事実に驚いたが、その社外監査役が原子燃料政策研究会の監事を兼務しているということにも驚いた。そして、その結果、今回の衆院選で反原発を訴えた議員や政党がことごとく敗れたということから、選挙の集計で不正が行われ、原発促進派に有利に動いたのではないかという疑念を打ち消すことは不可能となった。

最後に、前述のブログから、不正選挙の証拠となりえる情報を抜粋したい。

『選挙ごっこ』ではなく、本物の選挙、本物の民主主義をこの国にもたらすために
各党の議席数の変化、計算されたように一致。
・民主243→57 186減
・自民119→294 175増
・公明21→31 10増
・・・民主の議席は自公へ。

・未来62→9 53減
・維新11→54 43増
・みんな8→18 10増
…未来の議席は維新とみんなへ。
以上引用


要は、今回の選挙結果が、計算され尽くしているということですね。

今まで選挙やってきて、これほど完璧に意図的だと思ったことはありません。

管理人が必要だと思った議員は、ほぼ落ちています。

何しろ、権力に都合が悪い人は、圧倒的大差で比例復活出来ないように負けているか、比例に居ることすら出来なかったからです。



民主の議席が自公へ流れること自体は理解出来るのですが、
未来の議席が維新とみんなへ行くことはありません。


なぜなら、争点の基本的な政策が真逆だからです。

未来=原発再稼働反対、TPP交渉参加に反対、消費税増税に反対

維新・みんな=原発再稼働許可、TPP推進、消費税増税に賛成


そんなことは、小学生にでも分ります。

そして、その票が、社民や共産に流れたわけでもない。

つまり、操作されたということです。


選挙システムの、世界権力による最適化が行われたために、我々の目に見える操作が現れたということです。



そして、この選挙結果は、言うまでもなく、アーミテージ×ジョセフ・ナイの対日リポートに沿って出て来た結果であることは、誰がどう見ても明白です。

つまり、TPPに参加しろ、消費税増税しろ、原発を再稼働させろ。
憲法9条は取っ払って、米軍の一部になれということです。


そして、ジョセフ・ナイは、台湾を利用して日中戦争を仕掛けるレポートを作った人物なのです。


我々は、なんとしても、このシナリオを破壊しなければなりません。

選挙の無効を訴えるのは、選挙が行われて30日以内と決まっています。

これからが、本当の選挙戦です。


不正選挙を調査!まず、東京都知事選で宇都宮けんじ氏に実際に投票した人の数を数えましょう

衆議院選挙の結果
民主 57(230)
自民 294(118)
未来 9(61)
公明 31(21)
共産 8(9)
みんな 18(8)
社民 2(5)
大地 1(3)
新党日本 0(1)
見ての通り、今回最大の焦点だった、原発再稼働とTPPに反対する未来、共産、社民、大地、新党日本の5党の議席が、わずか20
改選前79
これは、おかしいですよね。
民主党の中でも、我々一般市民のために必死に日本を守ってくれていた良心的な議員が、ほとんど全て落選し、松下政経塾のような、国をぶち壊した売国奴、エージェントだけが当選している。

そのあたりは、次回詳しくやりますが

原発再稼働に反対している人は、およそ80%です。
にも関わらず、原発再稼働に反対している党が20人しか当選しなくて、しかも、大幅に議席を減らすなんていうことが、あるはずがないではありませんか。

当然のことながら、これは、集計システムによって改ざんされた不正選挙だと思います。



そこで、当ブログは提案します。

都知事選、以下の結果になりました。

平成24年 東京都知事選挙 開票結果
猪瀬 直樹 4,338,936 無所属
宇都宮 けんじ 968,960 無所属
松沢 しげふみ 621,278 無所属
笹川 たかし 179,180 都民のくらしを守る会
中松 義郎 129,406 無所属
吉田 重信 81,885 無所属
トクマ  47,829 幸福実現党
マック 赤坂 38,855 スマイル党
五十嵐 政一 36,114 無所属

http://sokuho.h24tochijisen.metro.tokyo.jp/sokuho/h24chi_kai.htmlコイズミカイカクの売国奴 猪瀬直樹が、過去最高の得票を集め、当選しました。
そもそも、石原よりも明らかに人気の劣る猪瀬直樹が、過去最高の得票を集めるはずが無いのですが、それはともかく
日本の有権者のおよそ80%が、原発再稼働に反対しています。
東京都知事選において、脱原発を訴えていたのは、3人です。
http://www.seijika-index.com/吉田 重信 81,885 無所属
笹川 たかし 179,180
宇都宮 けんじ 968,960
足しても120万にしかなりません。
猪瀬 直樹 4,338,936より300万以上少ないわけです。

これは、誰がどう考えても明らかにおかしいです。
なので、東京都知事選を徹底的に調べましょう。

具体的には、宇都宮けんじ氏に実際に投票した人の数を数えましょう。
原発反対の方が協力すれば、必ず宇都宮けんじ氏に実際に投票した人の数を正確に把握することが出来るはずです。
その数が100万票を軽く越えれば、この選挙は不正な選挙であったことが証明出来ます。


そうすれば、同時だった衆院選の結果も疑わしいことが分るはずです。

なので、まず、東京都知事選の、宇都宮けんじ氏に投票した人を調べましょう。
皆、協力してくれるはずです。
原発再稼働反対。思いは一つですから。

よろしくお願いいたします。

不正手口のまとめ、及び公選法情報

不正の手口は大体以下のようになると思います(小選挙区と比例区で不正の手口が違うようです);

●小選挙区:
 ①投票所から開票所に投票箱を運ぶ間に、偽の投票箱(事前に用意しておいた自民票がたっぷりつまった投票箱)とすりかえて持っていく(従って、似たような筆跡の投票用紙が多かったり、無効票が少なかったりして、普段よりバリエーションが少ない)


 ②但し、全ての投票所に工作員を配置できるわけではないので、その場合は開票所の工作員が未来の票を自民の票に置き換える (従って松本純や山本太郎の選挙区の開票所のようなことが起きる) 

●比例区:
  比例区は開票所の開票結果に関係なく、各ブロックの集計所でデータを改竄する。(従って、叔父さんの話のように、開票員の実感と異なる選挙結果になるし、宮城2区や新潟1区のようなことが起きる)

あと、公選法についてですが、公選法71条は投票用紙の保管義務の条文です。訴えを起こすための条文は204条と208条のようです。204条は選挙自体が無効である場合、208条は当選が無効である場合に訴えを起こせるそうです。一昨日弁護士達が訴えたのは204条に基づいてるんですね。各選挙区に不正はなかったという前提で訴えてるんです。カモフラージュですね。

我々は208条です。ただ訴えを起こせるのは落選した候補かその政党みたいで有権者はダメみたいですね。

ちなみに、小選挙区の場合は選挙管理委員会、比例の場合は中央管理委員会を被告として訴えを起こすことができるようです。直接訴えられないのが歯がゆいですね。
不正手口のまとめ、及び公選法情報!!
2012/12/19 07:49

管理人注意

もう少し別のやりかたがありそうですよね。

選挙のために、わざわざ専用の紙を開発したり、専用のボックスを開発したり、専門のスタッフとソフトを派遣しているわけですから。


皆さんも考えてみましょう。

こんなのもあります。

宮城2区

比例区  未来の党  小選挙区 斎藤やすのり候補
宮城野区  6307  宮城野区 10406      
若林区   4623   若林区    7697     
泉区     9488   泉区    16185 
計     20418   計      34348 

小選挙区で斎藤さんに投票した人は比例区でも未来に投票するはずだが、比例で13930も足りない


ちなみに、未来の党の都道府県得票数の小選挙区より比例区が少ない県は、
青森
岩手
秋田
福島
群馬
千葉
岐阜
愛知
広島
山口
長崎
沖縄

これらは、有力候補者が出ている県です。
はっきり卒原発を打ち出している未来の党の候補者に投票している人は比例区も当然投票します。          
選挙区では他党へ投票し、比例区では未来の党へ投票する人はいる筈です。
少なくとも同数か、比例のほうが少ないことはあり得ません。

知れば知るほど
2012/12/19 14:49

これは、選挙の時間を短くした地域とダブリますね。。



_ 不正の証拠 ― 2012/12/19 17:07

計算機を使い、人の手で数えていません。これ絶対にダメです。
必ず間違いが出ます。各開票所で入力した数がきちんと、最終集計において
正しく入力されているかの確認もしていないそうです。(横浜市)

PC画面に間違えの無い様の入力したらおわり、その数が、本当に集計に乗ったか
印刷したもので人の目で確認する等の作業はしないそうです。
だから、簡単に不正が出来るし、その不正を各開票所の職員が知ることができないようになっています。

各開票所でどんな傾向だったかも、わからないようにするので、
持ちこまれた投票用紙が各投票所での投票者数と同じであるかの確認も
行われていません。

この選挙、全国どの選挙区でも、得票数の割合がほぼ同じ(%)
無効票も同じ規模なら、ほぼ同じ数。
傾向がそれぞれの地域が同じなんてありえないです。

異常さが際立っています。かつては、都市部と田舎は絶対的に違いました。
が、今回はすべてがほぼ同じ。作られたものでなければ
これほど横並びの結果が出るわけないです。

人の手で数えない、人の目で確認しない。
こんないい加減な確認や集計は無いです。最後は人の目・手でしなければ、
必ず間違いが起こります。

都の選挙、多分100万の位と10何の位の逆転入力が起こっています。
故意かミスか、、。不正は明らか。。
12月13日の記事で、今回は期日前投票が多いとした記事が出ていたことを
確認しました。シュミレーション(といわれているもの)が出てしまった日です。
(シュミレーションで端数があること自体おかしいのですが ) 

選管に確認した開票の仕方、これなら、ずっと前から不正があったのかも・・という
内容でした。 今回のが、あからさますぎて多くの人が単なる疑問でなく、
確信的なものを感じたのかも、私も変に思い、実際に調べたら、
全国どの選挙区でも規模に応じて、無効票の数がほぼ同じ、
各党の獲得票数の割合も同じ、自民・維新・民主の割合がほぼ同じ
未来が共産党を下回るのも同じです。
こんな、平均的な得票数の選挙はあり得ないです。

反原発派の小選挙区の得票よりも、比例区の得票数がずっと少ない
のも調べた全国の選挙区ですべて同じ。金太郎あめでした。

誰かが作ったものなのだと、確信しました。


国民が「不正選挙」について訴訟を起こすことができればいいのだが、訴えることができるのは、落選した議員だけだそうだ。だから、議員が今回の投票結果に疑問を持って訴えない限り、この「不正選挙」は、永遠に闇の中に葬られてしまうことになる。