Monday, March 16, 2015

中川郁子農水政務官が国会で謝罪も反省の色なし

中川郁子政務官は、国会で謝罪するも、にやけながら全く反省の色なし。


https://youtu.be/QiUOvuk2tuo

さすがに、中川氏、入院中に喫煙が禁じられている病院でタバコを吸っていたことを追及された後は、少し反省の色が見えた。



https://www.youtube.com/watch?v=VKB39ovlwOQ

それにしても、国会での質疑応答を避けるために病気でもないのに入院し、入院先で他の患者に迷惑がかかることも考えずに喫煙するとは、国会議員の資格なし。早く、辞めて欲しい。

上の動画で、民主党の大西健介議員は、とてもしつこく下村文科相を追及していた。これからも、真実を追究して不正を暴いていって欲しい。

Thursday, February 26, 2015

記事の削除依頼からわかったこと

FC2事務局から、記事の削除依頼が来たのだけれども、なぜか、こちらのブログ、しばらく使っていない間に記事の編集ができなくなってしまった。新しい記事は書けるのだけれども、古い記事の編集ができない。そのことを事務局に伝えたら、ブラウザーのせいだということが判明した。しかし、わかったときには、もうすでに時は遅し。記事は削除されてしまった。

すでに削除されてしまった削除依頼のあった記事:
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1817.html

この記事は、押尾学が銀座のホステスだった麗城あげは(本名:田中香織)とMDMAを服用してホステスが死亡した押尾学事件が発覚した頃、そして、ノリピー事件があった頃に書いた記事。そう、今から4年前くらいに書かれた記事に対して、今頃削除依頼があったのだ。

今年の1月の終わりか2月の初めに来た削除依頼。どうして、こんな昔に書いた記事の削除依頼が、今頃、自民党の元総理のお膝元の警察と太いパイプのある政治家から来たのだろうか。その政治家が、私がその政治家に関して記事に書いたことは、事実無根であり、名誉毀損に当たるからということで削除されてしまったようなんだけど。それなら、どうして、もっと早くに削除依頼をしなかったのか。

この削除依頼が来てから、ネットで調べてみたら、麻薬取締法違反と保護責任者遺棄致死で、3年6ヶ月の実刑判決を受けた押尾学の満期は2015年の9月だったが、12月中旬に仮釈放となったようだ。押尾によれば、「大物支援者のおかげで早く出所できた」と言ってはいけないことをしゃべくりまくり。おそらく、その大物支援者の名前が実名で削除依頼のあった記事に載っていたからではないかと思う。

殺人を犯しても、自民党の議員と「お尻合い」だったりすれば、9ヶ月も早く出所できる国、それが今の日本なのだ。逆に、植草一秀氏のように、やってもいないのに、痴漢の容疑をかけられただけで、2ヶ月間も服役しなくてはいけない国、それが今の日本なのだ。このまま自民党が支配する日本の行く末が不安でならない。




Saturday, February 8, 2014

都知事選:出来レースで結果はすでに決まっているが・・・。

かなり長い間、ブログから遠ざかっていた。年末年始は、原発事故があった2011年以来帰っていなかった東京の実家で過ごした。父親は、直腸癌を患って、去年の夏に広尾病院で手術を受けたが、その後、転移もなく回復に向かっている。しかし、癌のことだから、またいつ再発するかわからない。

父の妹の夫もパーキンソン病を患い、限られた命と宣告され、毎日必死に生きている。ご近所でも癌で亡くなられた方や入院中の方が多く見受けられた。気のせいかもしれないが、お年寄りがいままで以上に増えてきたようだった。以前のように生き生きしていた若い人がぐっと減って、老人天国のようになってきたなというのが、今回久しぶりに東京に帰ったときの感想だ。

私は、東京にいる間、喉が痛く、扁桃腺がずっと腫れていた。夜になると咳が止まらなかった。風邪薬もほとんど効かず、つらい思いをした。いつもは、東京に行くと外出が楽しくてしょうがないのだが、今回は、放射能汚染が心配だったので、あまり外出しなかった。外出するときは、必ずマスクとフードを被った。

けれども、年末年始の東京の冬はカナダに比べてとても暖かかった。カナダでは、25年に1度の寒波が押し寄せ、マイナス25度を記録して、ナイアガラの滝が凍っていた頃、東京の気温は、15度とダウンを着て、ブーツを履いていたら、汗をかいてしまうほど暖かかった。

今日は都知事選の投票日だが、都心では45年ぶりの大雪が降っているとか。大手マスコミの報道を見ていると、申し合わせたかのように世論調査や出口調査で、舛添有利との報道をして、世論を誘導している。都知事選が始まってまもなくの電話での世論調査の結果では、大手マスコミ各社が支持率までほとんど同じような報道をしていたので、きっとこれは出来レースと見て、ブログを書く気もうせた。

都知事選の結果はすでに決まっている。いくら都民に嫌われようが、舛添都知事が誕生する。選挙結果も簡単に操作できることは、前回の参議院選挙でも証明済みだ。

しかし、あきらめるのはまだ早い。人格的にも金銭的にも問題の多い舛添は、すぐに都知事を辞任するはめになるだろう。そして、そのときは、2位の候補者が都知事になるのではないか。どれだけ早く舛添が辞任するかによるが・・・・。

もうすでに今日投票を済ませた人もいるだろうし、これからの人もいるだろう。今回ほど誰に投票するか最後の最後まで迷った選挙は珍しいと言えよう。今回ばかりは、自分が信頼できると思った候補者に投票するしかないように思う。最後の最後までねばって出口調査の情報を待ち、細川か宇都宮か有利なほうに投票するというのも手かもしれない。その場合は、予定より投票場が早く閉まる可能性もあるので、必ず電話で確認して欲しい。ちなみに、今日は、雪のせいで投票場の開場が2時間ほど遅れたところもあるとか。

日本国民の願いは、日本に原発のない明るい未来が訪れること。それが東京から始まることを心から祈りたい。

Wednesday, December 18, 2013

猪瀬知事辞任

やはり、都知事に当選した瞬間の当惑したような顔つきの裏には、こういった事情があったのか。動画はすでに削除されてしまったので、当選当時の表情は見られないが、当確が出た瞬間の猪瀬氏の当惑したような表情はいまだに脳裏に焼きついている。

ちょうど、去年の今頃、選挙資金のおかげ(?)で、433万票超という都知事選でこれまで最高を得票して当選した猪瀬知事だったが、都知事選史上最短の1年あまりの任期で辞任に追い込まれた。

ほとんどのメディアは、猪瀬氏が徳洲会グループから受け取った金額を5000万円としているが、実際に猪瀬氏が徳洲会グループに依頼したのは、1億円で、あれだけの票を集めるには、1億では足らないくらいの選挙資金が必要だったことだろうと思う。

なぜ、徳洲会グループは、猪瀬氏に選挙資金を提供したのだろうか。これはあくまでも個人的な予想だが、徳洲会グループが新宿にある東電病院を獲得するのに、都知事の鶴の一声が欲しかったからと思われる。もちろん、猪瀬本人は東電病院を徳洲会グループが取得しようとしていたことについて感知していなかったとしているが・・・・。

都議会が今月、総務委員会で4日間にわたって実施した集中審議でも、曖昧な点や過去の説明との食い違いが目立った知事の答弁。猪瀬氏の言うことは、誰も信用しないだろう。

この徳洲会グループからの資金提供なんてほんの一部に違いない。この件が、公になってしまったのは、徳田虎雄前徳洲会理事長(75)が筋肉が動かなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患い、声がでないため、会話のすべてを手記で行わなければならず、その証拠が記録されていたからだという。




人間の価値は、死後、人々にどのように記憶されるかということで決まる。猪瀬知事は、私欲とカネまみれの薄汚れたブタとして人々の心に記憶されるに違いない。恥を知れ。

今の日本の選挙システムでは、カネにクリーンな候補所は当選できないようになっているらしい。次はどんな私欲にまみれた奴が都知事になるのだろうか。不安がよぎる。

Monday, November 18, 2013

福島第一原発4号機の燃料取り出し開始:原発作業員からの現状報告




最近、気づいたら、フェイスブックを使う頻度と時間が増えて、ブログを書く機会がかなり減ってしまった。というのも、フェイスブックだと、テレビを見ているように、自分で情報を探さなくとも、フェイスブックのお友達が探した情報が次から次へと流れてくるので、自分から情報を探す機会がめっきりと減ってしまっている。そのせいで、感覚が受身的になってしまったようだ。あと、フェイスブックのゲームにはまってしまうとちょっと抜け出すのが大変だ。

今日は、これまでのストレスがたまったせいか、最近体調を崩されて、入院されていた石川 知裕議員に昨日、男の子の赤ちゃんが誕生したというご報告を写真付きでご本人がフェイスブックにされていた。母子ともに健康ということで、とてもおめでたいことだ。

下の記事もフェイスブックのお友達がウォールで広めていたもの。昨日から、恐怖の燃料取り出し作業が福島第一原発の4号機で始まったそうだが、少し前に福島の作業員によって書かれた現状報告のようだ。もうすでに読まれた方も多いと思われるが、一応、シェアしておきたい。これが本当に原発の作業員によってかどうかは、わかりかねるので、ご自分で判断していただきたい。


(転載開始)

松本和弘氏という方のフェイスブック記事が話題になっていますので、そのまますべてコピペして掲載させていただきます。このような情報自体は裏調査をしているニンゲンたちにとっては常識なのですが、こうやって書かれるととても分かりやすくためになると思います。

↓↓↓
福島原発の知り合い作業員から連絡がありましたので、内容を紹介します。

*  *  *
お疲れ様。
先日話をした内容をフェイスブックにあげたんだな。ありがとう。 知り合い経由でみたよ。
 
早速だが、今日は休みだから、現状報告するな。

 
正直いう。復旧は今の技術では無理。。
あまりにも人がいないし放射線レベルか高すぎる。
やりたくても、近づけないんだよ。

さらに、 最近の話だけど、どうも東電の動きがおかしくて、人がさらに減ってるんだわ。

 
作業員の数も夏に比べたら半分以下にへっている。

タンクも報道されていないと思うが結構あちこち漏れている。 2~3人で400以上あるタンクや配管を見る作業に追われているが1日じゃ終わらないよ。

それを毎日しろというんだぜ。どうも、ニュースでトピックスに上がった内容は対策するがそれ以外の対策はまるっきりだよ。

 
あと、ガイガーカウンターをもっていると、10シーベルト計器があちこちで軽く振り切れるんだよ。

それも50センチ程度離れてだから、完全に近づいたらもう完璧アウトだわ。

一応、棒を使いながら先端にセンサー取り付けたりしたりしたが、そんな状態。

最近思ったのは、4号の建物の中でなにかやっているんだけど、上手くいくかわからないって。

というのも、純粋に棒だけがあれば良いのだが、すごいがらくたが落ちてしまって、無数にあるみたい。
それを除去したりしながらだけど、どうも難しいみたいだな。
なにせ、真上からの作業では無くカメラを 用いての作業みたい。
それもまた、作業者も素人ではないが、あまりなれていない人にやらせるらしいぞ。というのも昔からいた 現場作業員がいなくなってノウハウがないんだってよ。

うちら作業員は具体的に知らされていないが、作業員同士の話をするとなんだか怖くなってる。

避難させるとかどうなのかは知らないがこの先全く見えないな。 昔仕事する前に工程表をテレビでやっていたが、あんなの嘘だよ。

だって、未だにあちこちにがらくたがあり、 水をかけたり吸ったりしているだけの作業でなにも具体的な作業していない。

たしかに建物が建っているが、 あんなの原子炉建屋のさらなる倒壊を防いでるに過ぎず、メルトスルーした部位についてはなにもだよ。

最近報道されていないが何でだろう。当時より汚染水の濃度も高いし結局はひどくなっているのに。

ちなみに、汚染水濃度はあれは毎日違うからな。もっと濃いときもある。だから、報道を鵜呑みにするなよ。

さらに3ヶ月ほど仕事しただけで、ベテラン領域になるほど人が変わっている。おかしくねーか? それだけたいした作業ができていないってことなんだと思う。 俺もいろんな仕事してきたが、これは本当にまずい。近づけない、作業できない、何もできない、東電から指示がない。

下請けばかりにかませて、あとは知らんぷり。本当に現場にいるとリアルにわかる。 福島の復興とか言っているが、こんな様子だと、50年はかかるんじゃねえか?

だって雨降ったりすると加熱による水蒸気が 上がるほどだから未だにふつふつと、高温部があるんだよ。 真上にあがるから、我々の放射線量はわからないが、北風や南風で流れていくんだろうな。って思いながら眺めるしかない。 そんな状況。

前回の作業からして何が変わったといっても、何も変わっちゃ居ないってことだな。 また連絡するわ。 言えることはかなりの高レベル放射線があることは確か。本当にガイガーカウンターが瞬時に振り切れるのはよく見ているが やっぱり怖―よ。 すごく。。
また、連絡するな。

おわり。

(転載終了)

作業員不足が大きな問題になっている。下の動画を見ても、作業員が少ないということがよくわかる。このまま収束作業を責任感のない東電に任せておいたら、そのうち、作業員なんてみんないなくなってしまうだろう。


Wednesday, November 6, 2013

全文和訳: 福島のタブー?政治家が日本の天皇陛下を原発論争に巻き込む by RT

ロシア・トゥデイ(RT)が、山本太郎氏が天皇陛下に手紙を渡したニュースをその翌日にタイムリーに報じていたので、訳してみたい。海外の報道は、ほとんどが山本氏の行動に対し、好意的である。

原文:
Fukushima taboo? Politician draws Japanese Emperor into nuclear controversy 
(Published time: October 31, 2013 16:07)

和訳:
福島のタブー?政治家が日本の天皇陛下を原発論争に巻き込む
2013年10月31日


2013年10月31日、東京の赤坂御苑で開かれていた 秋の園遊会で、美智子皇后(右)が見守る中、日本の山本太郎議員〔左から3番目)が、明仁天皇(前列中央)に手紙を手渡す。(ロイター・Kazuhiro Nogi)

福島の放射能が子供の健康に与える影響が収拾がつかなくなっている問題に対する懸念を書いた手紙を天皇に手渡した反原発派の国会議員が、タブーを破ったとして、日本で大きな非難を浴びている。

東京は、無所属の山本太郎参議院議員が、木曜日、赤坂御苑でのパーティで、明仁天皇に個人的に手紙を手渡した。

能弁な反原発活動家は、彼が東京の北に位置する福島原子力発電所での危機を「直接」、天皇に伝えたかったと述べた。 2011年3月に、日本の太平洋沿岸を襲った東日本大震災は、福島第一の原子炉を破損させる津波を引き起こした。それ以来、福島原発からの放射能漏れ続き、15万人以上の人々を避難させることになった。工場周辺の土地は、がんやその他の健康上の問題を引き起こす可能性が高い放射線のため、立ち入り禁止となっている。




写真: 2013年9月19日、福島県大隈町の津波によって破損した東京電力の福島第一原発への視察で、防護服とマスクを身につけた日本の首相、安倍晋三(赤いヘルメット)は、福島第一原発所長の小野明氏(右から4番目)より放射能汚染巣院について説明を受ける。(Reutes/Japan out)

「天皇陛下に子供達が放射能被曝していることついて知っていただきたかったのです。もし、これが続けば、深刻な健康への影響が出るでしょう。」と山本氏は語った。

天皇陛下は、手紙を受け取ったとき、頭を傾けたが、すぐに手紙を侍従長に渡され、天皇からのコメントは何もいただけなかったと山本氏はつけたした。

山本氏の積極策は、日本のメディアに抗議の嵐を呼び起こし、そのほとんどが、山本氏の行動は皇室のメンバーを政治利用するという"タブー"を破ったもので、不適切だったと言っている。

何人かの批判的なネチズンは、彼の行動を「本当に最低」と呼び、山本氏に国会議員を辞任するよう呼びかけた。

また記者会見で、菅義偉官房長官は、「このような機会での常識的な行動のための線引きはある」と不快感を示した。

日本では天皇が儀式での役割を果たす。戦後の日本国憲法第一条によると、天皇は"日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。"とされる。 日本の議会、 国会が、 立法権の最高機関であり続ける一方で、天皇は通常、国会を招集する。又、天皇は、市民に栄典を授与したり、外国大使の接受をする。



2013年10月31日に赤坂御苑で開催された秋の園遊会で招待客にむかって、美智子皇后や皇室のメンバーと歩く日本の明仁天皇(右から二人目)。(Reuters/Kazuhiro Nogi)

山本氏の懸念は、損傷を受けた福島第一原発を運営する東京電力の責任にあり、東電は、いまのところ除染や事故後の原発危機と奮闘している。

10月の初旬には、損傷した2号機のすぐ外で、複合セシウム134とセシウム137の測定値は、リットル当たり1,200ベクレルに跳ね上がり、2011年後半以降、放射線の最高レベルを記録した。

問題に取り組むための試みの中で、日本政府は、政府関連機関に原子炉の問題と廃止を手渡しながら、東京電力から被災地を除染する責任を取り除くことを検討している。 (リンク)

放射線上昇の懸念の中、国連の科学者は、太平洋を隔てて、放射能汚染の痕跡がお米の中に見つかったと述べた。

原子力専門家、アーノルド・ガンダーセン氏は、健康上の危機が大きく、年々、増加し続けているとRTに語った。
「次の30年間で、10万人から100万人の人々がこの事故が原因で癌になるだろう。その他、太平洋の魚を食べることによって、年に1千人が癌になるだろう。」




英語原文:

Fukushima taboo? Politician draws Japanese Emperor into nuclear controversy

An anti-nuclear lawmaker broke a taboo, drawing heavy criticism in Japan, by handing the Emperor a letter of concern over the issue of the growing Fukushima radiation and the impact on children’s health.

Taro Yamamoto, an independent lawmaker at the Tokyo prefecture in the House of Councilors, the upper house of the Japanese parliament, personally handed the letter to Emperor Akihito during a party at the Akasaka Palace’s imperial garden on Thursday.

The vocal anti-nuclear activist said that he wanted to inform the Emperor “directly” of the crisis at the Fukushima nuclear plant north of Tokyo. The Tohoku earthquake that hit off Japan’s Pacific coast in March 2011 triggered a tsunami that damaged nuclear reactors at the Fukushima Daiichi. Since then the plant has been leaking radioactivity leading to the evacuation of more than 150 000 people. The land surrounding the plant has been off-limits due to high radiation that can cause cancer and other health problems.

"I wanted him to know about the children who have been contaminated by radiation. If this goes on, there will be serious health impacts," said Yamamoto.

Emperor Akihito inclined his head as he took the letter in his hand but then handed it to a chamberlain, said Yamamoto adding that His Imperial Majesty made no comment.

The politician’s initiative set off a storm of protest in the Japanese media with many saying that his action was inappropriate breaking the “taboo” of involving a member of the Imperial Family in politics.

Some critical netizens called on Yamamoto to resign from parliament calling his action “really low."

Chief cabinet secretary, Yasuhide Suga, also expressed disapproval, telling a news conference, "There is a line for appropriate behavior at such an occasion".

The Emperor in Japan fills a ceremonial role. According to the first article of the postwar constitution, the emperor is “the symbol of the State and of the unity of the people, deriving his position from the will of the people with whom resides sovereign power." While the Japanese parliament - the Diet – remains the highest organ of state power, the emperor usually convenes it. His Majesty also bestows decorations on deserving citizens and receives foreign ambassadors.

The politician’s concern comes as the Tokyo Electric Power Company (TEPCO), the operator of the crippled Fukushima nuclear plant responsible for the decontamination, struggles to cope with the aftermath of the nuclear crisis.

At the beginning of October the combined Cesium-134 and Cesium-137 readings just outside the damaged No. 2 reactor jumped to 1,200 becquerels per liter, the highest levels of radiation recorded since late 2011.

In attempts to tackle the problem, the Japanese government is reportedly considering stripping the Fukushima nuclear operator of the responsibility to decontaminate the devastated station, while handing the issue and decommissioning of reactors from TEPCO to a government-affiliatedorganization. (link)


Amid rising concerns, UN scientists said that traces of radioactive contamination have been found in rice, and far out in the Pacific Ocean.

Nuclear power expert, Arnold Gundersen, told RT that the health risks are great and continue to increase every year.

“Somewhere between 100,000 to 1,000,000 [people] will over the next thirty years get cancer from this accident...1,000 additional cancers a year from eating fish from the Pacific.”


Thursday, October 31, 2013

天皇陛下に手紙を渡した山本太郎議員の勇気

かなり長い間、ブログを休んでしまったが、それにもかかわらず、いつも訪問してくださった読者の皆様、ありがとうございます。このところ、新しく飼ったリンゴちゃんの世話に追われたり、通訳の仕事が入ったり、午前中通っているパソコン&ビジネス・スクールが忙しかったりで、とてもブログを書く余裕がなかった。

さらに、とりたててブログで書きたいようなビッグ・ニュースもなかったので、ついつい長い間休んでしまった。

今日は少し面白いニュースを見つけたので、ブログを書こうと思った次第だ。


山本太郎氏が赤坂御苑で開かれた秋の園遊会で子供達の被曝の現状や原発作業員の劣悪な労働環境について天皇陛下に手紙を渡したことが、原子力村や原発推進派の自民党議員、原発推進派のメディアを刺激し、騒動になっている。

日頃から、反原発を地で行く山本太郎氏は、原発推進派の自民党やメディアにとっては、目の上のたんこぶであり、この出来事を機に何とか山本氏を辞職させたいという動きがでている。

参考記事:山本太郎議員に辞職求める声 園遊会で陛下に手紙渡す
(朝日 2013年11月1日12時30分)
10月31日の秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡した山本太郎参院議員(無所属)に対し、1日、議員辞職を求める声が相次いだ。自民党の脇雅史参院幹事長は党役員連絡会で「憲法違反は明確だ。二度とこういう事が起こらないように本人が責任をとるべきだ」と要求した。
もちろん、原子力村からお金をもらっているのは、自民党議員だけのはずはなく、公明党や民主党、大阪市長のハシシタなど、右翼系議員もここぞとばかりに一斉に山本氏を非難し始めている。
村博文文部科学相も「議員辞職ものだ。これを認めれば、いろんな行事で天皇陛下に手紙を渡すことを認めることになる。政治利用そのもので、(足尾銅山鉱毒事件で明治天皇に直訴を試みた)田中正造に匹敵する」と批判した。
公明党の井上義久幹事長は「極めて配慮にかけた行為ではないかと思う」と述べた。同党の太田昭宏国土交通相も「国会議員が踏まえるべき良識、常識がある。不適切な行動だ」と批判。古屋圭司国家公安委員長は「国会議員として常軌を逸した行動だ。国民の多くが怒りを込めて思っているのではないか」と資質を問題視した。田村憲久厚生労働相は「適切かどうかは常識に照らせばわかる」、稲田朋美行政改革相は「陛下に対しては、常識的な態度で臨むべきだ」と不快感を示した。
民主党の松原仁国会対策委員長も「政治利用を意図したもので、許されない」と批判。日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長大阪市役所で記者団に「日本国民であれば、法律に書いていなくても、やってはいけないことは分かる。陛下に対してそういう態度振る舞いはあってはならない。しかも政治家なんだから。信じられない」と批判した。
憲法には、天皇を政治利用してはならないとの項目はあるが、天皇に手紙を渡すことが政治利用になるとは書いていない。自民党議員らは、なんとか憲法違反にこじつけて、山本太郎氏を辞職させようとしているようだ。山本氏の支援者は、山本氏を辞職させようとしている議員らに抗議の電話をかけ、山本氏を決して辞職させてはならない。

天皇陛下は先日、熊本県水俣市を初めて訪れ、水俣病患者の多くが差別を恐れて病気を隠してきた実態を聞いて、「真実に生きることができる社会をみんなで作っていきたいと改めて思いました」と、約1分間にわたって自分の思いを語ったそうだ。発言は予定外で、事前に「お言葉」が用意された行事以外で、天皇陛下がこのように時間をかけて思いを口にするのは異例なことらしい。おそらく、天皇陛下も原発事故の問題も含め、水俣病で苦しむ患者たちの今の現状を心から心配していらっしゃるのだと思う。

そんな人の心を持ち合わせた天皇陛下に山本氏が手紙を渡す動画を見ると、一言二言、言葉を交わした後、その手紙は、天皇陛下の侍従長に即、奪われてしまった。その後、周囲の人々の冷たい視線が山本議員につきささる。

天皇陛下が山本氏の手紙を読んでくださり、事態が良い方向に向かうよう祈りたい。もちろん、さすがの天皇陛下でも、今の嘘で固められた官僚や原子力村をガラス張りにすることができるとは思えないが、このニュースをきっかけに、この問題が公になり、被曝している子供達を避難させ、命をかけて福島原発で働く作業員たちの現状が少しでも改善されればと思う。

前代未聞の向こう見ずな、とても勇気のある行動を取った山本太郎氏は、原子力村からの圧力にめげず、なにがあっても議員辞職だけはしないでいただきたい。


Monday, September 23, 2013

不正選挙:市民出口調査が明らかにした驚くべき真相

昨年12月16日に行われた衆院選と、今年7月21日に行われた参院選での不正選挙について日本の大手メディアはほとんど無視している状態だが、このように大手メディアが黙っているということは、裏から大きなプレッシャーがかかっていることが多く、何かが隠されていることが多いのだ。

そんな中、衆院選の不正がネットで騒がれて、参院選でも大規模かつ組織的な不正が行われると危惧した有志の方たちが、参院選で出口調査をして下さったのだが、その結果、驚くべき真相が暴かれた。

出口調査の結果は、実際の結果とは異なっていたそうだ。又、選挙管理委員会からは、追い出されそうになったことからも、選挙管理委員会をも巻き込んだ大規模な不正が行われたいた可能性もある。


2013/08/23 0721参議院不正選挙訴訟記者会見 1/4

さらに、リチャード・コシミズ氏が、不正選挙訴訟の陳述書を公開してくださった。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201309/article_110.html

不正選挙訴訟の陳述書です。

陳述書
2012年12月16日の衆議院選挙及び2013年7月21日の参議院選挙において、全国規模、かつ大規模な「選挙不正」が特定の集団により実行されたことは間違いないと考察する。前者において、様々な不正選挙を思わせる事象が発生したが、後者においては、多くの不正選挙追及者が自ら開票立会人、開票参観者、独自出口調査員として投票開票現場に立会い、情報を収集した。その結果、後者の選挙結果を再精査し不正の実態を明らかにしたうえで、選挙のやり直しを求めるべきと確信した。

全国規模の不正選挙が実行されることにより、利益を得る特定の集団が存在する。米国は、財政赤字、貿易赤字の双子の赤字に苦しむ、実質的に財政破綻した国家である。その負債総額は一説には2京円を超えるという。しかしながら、米国経済は、同国の通貨であるドルが世界唯一の基軸通貨であり続ける限り破綻しない。石油取引などで支払われたドルが米国に流入し、米国債の購入に充当される限り、米国はドル紙幣を印刷するだけで返済に充当し、国家デフォルトを回避することができた。

(後略)


政府は、どんどん選挙制度を怪しい方向に変えているようだが、ガラパゴス化された日本では、メディアはもちろんのこと、国民もほとんど騒がず選挙結果をそのまま受け入れてしまっている。

選管からは、邪魔者扱いされてまで、これだけ大変な作業を実行して、不正選挙であったらしいことを証明してくださった方々、そして、陳述書を書いてくださったリチャード・コシミズ氏に心より感謝申し上げたい。

選管だけでなく、司法ぐるみの不正選挙であろうから、裁判の結果はほとんど期待していないがこのように問題を提議することが重要なのだ。

Sunday, September 22, 2013

小沢一郎氏、政界再編をめざす(動画あり)

久しぶりに小沢さんがメディアに登場された。小沢さんがご自宅で柴犬の黒ちゃんとチャイちゃんに手作りの食事を作って与えているところなど紹介されている。

政界再編の秘策はまだ特にないと答えられていたが、次の選挙で勝つ手はただ一つ。野党を全部ひとまとめにした政党を作ることだ。一時的にせよ、選挙が終わったら、それぞれに分散してもいいので、とにかく全部の野党をまとめることだ。

かなり骨が折れ、難しいことだとは思うが、小沢さんには、それができると期待したい。最後の勝負で、再び勝利を手に入れて欲しい。


20130921 小沢一郎 live 新党を作り、そして壊し...いま目指す「政界再編」の形とは 田勢康弘の週刊N新書29m38s
Published on 21 Sep 2013新党を作り、そして壊し...いま目指す「政界再編」の形とは▽目指すは3年後?いつ­、誰と組むのか【ゲスト】生活の党 小沢一郎代表. 田勢康弘の週刊ニュース新書 09/21

Thursday, September 19, 2013

福島視察後「完全にブロックされている」を再び強調した安倍晋三の思考回路

昨日、安倍晋三が福島第一原発を訪れ、放射能汚染水漏れの現場を視察した後、放射能汚染水の影響が一定範囲内で「完全にブロックされている」との認識を改めて示したそうだが、そんな短時間の視察で、「完全にブロックされている」なんて、実際に港湾内0・3平方キロメートルまで行って確認したわけではないのだから、全く信用できない。東電から説明されたことをそのまま言っているだけだろう。

まず、「完全にブロックされている」のを証明するのには、港湾内0・3平方キロメートルの水質の放射能汚染度とその外側の水質を比較しなければならないが、それを証明するのはかなりむずかしいだろう。

東電が見せる数値は全く信用できないので、東電以外の研究機関によって、カメラで撮影されながら比較されなければならないだろう。そうでないと、東電がいつもやっているように適当な数字をでっちあげられるだけだ。

福島第一原発が、あまりにも事態が悪化していたのか、安倍は、東電に対し、今頃、福島第一原発の5、6号機を廃炉にするよう求めたという。あまりにも遅い廃炉要請だった。

国民誰もが嘘だとわかるこの発言で、安倍晋三が墓穴を掘ったのは、明らかだ。これで、今の日本の総理は、原子力村の言うことならなんでも聞くロボットであることが証明された。放射能汚染水ではなく、安倍晋三の思考回路こそ、「完全にブロック」されてしまっているに違いない。


原子力村のいいなりロボットに人間らしい心からの訴えが、どのくらい効果があるかわからないが、サンフランシスコのベイエリア在住日本人の方たちが、9月11日 総理大臣への嘆願書を書いてくださったので、紹介したい。

9月11日 総理大臣への嘆願書/9.11 Petition to Japanese Prime minister | No Nukes Action Committee, SF

嘆願書

日本国内閣総理大臣安倍晋三殿

首相は2020年のオリンピックが東京に決まり、さぞ歓喜なさっていることでしょう。報道によれば,選挙の当選の時より嬉しかったとありました。でも,サンフランシスコベイエイリアに住むわたしたちは、東京オリンピック決定のニュースを呆然と受け止めたのです。それは福島第一事故が収束のめどもついておらず、子供達,被害者が未だ被曝を続けている事実が 断固としてあるからです。

首相はブエノスアイリスのプリゼンテイションでは,福島第一原発について「状況はコントロールされております」とおっしゃり,質疑応答では福島は「全く問題ない,汚染水は完全にブロックされている」、「健康問題については、今までも, 現在も,そして将来も全く問題はない、ということをお約束致します」と答えておられます。

しかし状況はコントロールされているどころか,汚染水は地下水に漏水し,タンクから300トン以上の冷却処理水が漏出し, 海洋への漏水では東電も説明しているように,完全にブロックされた状況ではなく水が行き来しているというではないですか。

470億円の国費を使い凍土壁設置を計画しているようですが,まだそれが完成したわけでなく、それで成功するかはまだ 分かりません。

健康問題にしても,福島では甲状腺がんが子供達に増え続け,6月から更に6人も増え18人、癌の疑いも含めるとなんと 43人も病気になっているのです。こうして毎月甲状腺がんの子供が増えるのを,首相は何とも感ぜず放っておくのでしょう か?子供の健康と命を守る事の方がオリンピックよりも大事な事ではないのでしょうか?ちなみに東京でもオリンピック誘致 に危惧した市民グループが競技に使われる会場の線量計測をしましたが、やはり一部には「除染基準」としている毎時0.23 マイクロシーベルトに近似した線量の地点もありました。ホットスポットが各所に散在しているのです。

韓国も,福島を含む東北関東計8県からの水産物を輸入する事を先日禁止しました。ここカリフォルニアを含めた ウエストコーストでは福島事故の及ぼす放射能の被害,影響を深刻に見つめ,調査してくれるよう、5人の議員に宛てた 嘆願書が今サインを集めています。ニューヨークタイムズも第一面を使い福島の現在の危機を報告しています。

首相はたくさんの約束をブエノスアイリスで致しましたが、今ある日本の原発の再稼動は絶対にしない,建設中の原発を 廃止する、原発輸出は絶対にしない事こそ約束してください。

世界が,安倍首相がどのように福島事故収束に立ち向かうか見ています。世界の各地から英知を集め,最善の対策を たててください。子供の命を守って下さい。集団疎開させて下さい。被害者への充分な損害賠償を実施して下さい。

オリンピックの歓喜の陰で,福島を忘れないで下さい。 今こそ,ひたむきに真剣にならなければ,全てが手遅れとなってしまいます。

2013年9月11日

サンフランシスコベイエイリア有志