Friday, August 14, 2015

パクリ研二郎が勝ち組になれた華麗なるコネクション


佐野研二郎氏の事務所、Mr._Designの声明では、

サントリートートバッグのパクリは、自分ではなくスタッフがやったことになっていた。

なるほど、そうすれば、自分の責任は回避できるものね。














以下、Mr._Design HP より佐野氏の声明:




これを読んで、単なる言い訳、ウソの上塗りにしか聞こえないというのが私の感想だ。

たとえ、この言い訳が本当だとしても、自分のデザイン事務所のスタッフが

他のデザインを盗用したことを知らずにいたとしたら、管理者失格だ。

しかし、何よりもこの問題の根底にあるのは、

デザインの才能がない輩が、このデザイン業界でのうのうとのさばり、

多額の所得を得ていることだ。こんなことがなぜ起こり得るのか。

ネットの情報によると、佐野研二郎氏の兄、佐野究一郎氏は、

東大出身で現在、経済産業省 商務情報政策局の情報経済課長を務めており、

広告業界に偉大なる影響を持っていた。その関係かどうかわからないが、

佐野氏は以前、博報堂でアートディレクターを務めており、

今回の東京五輪エンブレムの3人の選考委員と

つうかあの仲だったということが判明。

選考委員は、佐野氏の元部下で現在博報堂グラフィックデザイナーの長嶋りかこ氏、

電通でサントリーCM担当の高崎卓馬氏(サントリーのトートバッグ依頼)、

日本グラフィックデザイナー会長の浅葉克己氏だった。

さらに、親戚には、なんと新国立競技場の建設を担当した

JSC (独立行政法人日本スポーツ振興センター)理事長 河野一郎氏の右腕、

佐野 総一郎氏がいたというのだ。


強力なコネさえあれば、実力がないパクリ野郎でも、

いい職につけ、日本を代表するオリンピックのエンブレムさえデザインできる

という日本の醜い現実を絵に描いたような事件であった。

しかし、順風満帆に見えた佐野氏のキャリアも結局は、

実力がないために、他人のデザインの盗用に終わり、

最後は、自分の身の丈を知ることになった。



今回の事件は、今の日本の政治をそのまま反映している。

実力のない無能男が、祖父や父が総理をやったというだけで総理になり、

官僚や米国に操られて、国民を騙す。

ゆくゆくは前代未聞の日本の恥さらしとして記憶に残るだろう。

今、改めて、日本を根本から変えなくてはならないと本気で思う。

佐野研二郎氏と東京パクリンピックとフランスパン

前途多難な東京オリンピックの先行きが思いやられる。

新国立競技場の費用が2倍になったことから、

競技場の建設計画が白紙になったが(実際は建設は続いているらしいが)、

今度は、東京オリンピックの公式エンブレムの盗作疑惑が持ち上がった。

エンブレムのデザイナーは、佐野研二郎氏。

本人は、自分はプロとして自覚して一からデザインしたので盗作ではないと主張。

一方のベルギーの劇場のロゴをデザインしたデザイナーは、

友人からこのことを聞いて、最初は偶然の一致かと思ったが、

コンピューターで画像を比較して、あまりにも似ているため、

よくよく考えて、東京五輪エンブレムの使用の差し止めを申し立てたそうだ。

どのくらい似ているかというと、色こそ違うが、まさに酷似している。


画像:左がベルギーの劇場のデザイン。右が佐野氏のデザイン。

さらに、このデザインの配色が、スペインの震災復興デザインにも似ているとの指摘もある。



しかし、スペイン側は、この震災復興デザインにインスピレーションを受けて

五輪エンブレムがデザインされたとしたら、それは、すばらしいことだなどと

かなり寛大な態度を見せている。





これを見れば、東京五輪のエンブレムは、形はベルギーのパクリ、

配色はスペインのパクリで、オリジナリティーに全く欠けていることがわかる。

これを偶然の一致とするには、かなり難しいものがある。

しかし、ベルギーの劇場のロゴは、商標登録されていないということで、

これだけパクリが明らかでも、全く問題ないと日本側は思っている。

国際オリンピック委員会(IOC)もリオのときも同じような問題が起こったことを例にあげ、

こういったことはよくあることと、問題にしないつもりのようだ。

しかし、ベルギーのデザイナーがこのエンブレムの使用差し止めを提訴したことから、

このエンブレムは、新国立競技場のように白紙に戻すしかないだろうと思う。

さもなければ、このベルギーのデザイナーに多額の金を払って黙らせるつもりか。


佐野氏の会見をYouTubeで見たところ、デザインの盗用は事実無根とし、

パクリだなんて言われて心外だなどと平然と言っているけど、

他にも盗用疑惑があるとの記者団の指摘に内心かなりビビッたのでは?






個人的には、五輪招致のときに使われた日本を代表する桜のエンブレムか、

FBで見た富士山の版画的イメージの「幻となった1940年東京オリンピックのポスター /

画像検索の無い時代のデザインのまっすぐさ」が好み。





今は、本当にGoogle Imageで画像検索すれば、

瞬く間に何千何万というデザインが現れる。

例えば、「T」というアルファベットの検索をかけると、

それだけで下記のように多種多様な「T」

のデザインを見ることができる(下記はほんの一部)。







会見で、佐野氏は、使われたフォントの説明に関して、

Didot、Bodoniというフォントが多く使われているとし、

佐野氏本人は、2つのデザインは、ぜんぜん似てないと断言している。

これを、全然似てないと思う人って、世界中の人全員に聞いても、

佐野氏一人だけだと思うけど・・・・(汗)。

問題の本質はフォント以外にある。




このフォントが両デザインにおいて基本的に使われているのはわかるが、

それにしても、今回の東京オリンピックエンブレムとベルギーの劇場のロゴのように

上の水平の棒と中央の垂直な棒の長さのバランスと

上の水平の棒の左上端の三角形と右下の三角形の位置と角度が

偶然に一致するということは盗用以外には、ありえないと個人的には思う。






もし、自分がこの「T」を盗用するとしたら、右下の三角形を反転させて

右上に移動させ、鼓動を表す赤い丸を下にもってきて盗用疑惑を避けると思うが、

佐野氏はそれさえも怠ったということか。



インターネットの普及で検索機能を使えばほとんどの画像を探し出し、

一瞬のうちにコピペできるし、それをAdobe フォトショップやイラストレーターなどの

デザインソフトを使って編集すれば、たちまち自分のデザインができてしまう。

だから、一般的に、デザインの世界では、

盗用を証明するのがものすごく難しいとされている。



しかし、似たようなデザインでちょこっと違った作品はいくらでもでてくると思うけど、

今回の佐野氏の場合は、編集なしのオリジナルそのものなので、

簡単に盗用を証明できてしまう。



新たに類似が上がっている佐野氏がデザインしたサントリーのトート・バッグに

印刷されたフランスパンの画像なんて、おすすめのパンを紹介する個人のブログに

掲載されていた写真にクリソツ(死語?)。2つの画像を上から重ねたら

ぴったりと一致してしまうほど、サイズも形もそっくりそのままのパクリんこ。

ただフランスパンの上部を切り捨てて色をぼかしただけ。

サントリーは、このバッグを含む数点の疑惑全て売り場から撤去したとか。

普通、構成が似ているとか、色が似ているとかはありえるけど、

ここまで酷似しているデザインってありえないんじゃない?

やっぱり、この佐野氏、なんか怪しい人?

画像:左のフランスパンがブロガーの人が作成したもので右が佐野氏のデザイン(パクリ?)

ここまで偶然の一致はありえないだろう。

このデザインの佐野氏の説明をぜひ聞いてみたいなぁ。



最後に、その他の佐野氏による盗用疑惑が私的されていた作品がネットに出回っていたので紹介。














なぜこんなにオリジナリティのない人がデザイン畑で重用されていて、

東京オリンピックのエンブレムまでまかされていたのか。

まさに、不思議な国、ニッポンなのだ。

さて、さて、皆さまはこの盗用疑惑、どう思われますか。


Monday, August 10, 2015

安倍嘔吐で体調悪化?


それにしても、福島産の食材をたべようといいつつ、嘔吐しちゃうんだから、
何をやっても口でいっていることとやっていることが全く正反対な安倍チン。

Newsポストセブンによると、
その嘔吐した後も午後からの安保審議に予定通り出席し、
夜は自民党議員の資金パーティーに続いて
榊原定征・経団連会長ら財界人との宴席をはしごしたとか。
原発推進派にしかできない贅沢三昧な毎日。

でも、さすがに、翌々日の土曜日は、
ホテルの医療チームの検査を受けた可能性も指摘されている。

このところ、安倍チンがやることなすこと
可哀そうになるくらい全て裏目にでているもんね。

昨日のNHKの世論調査でも、
大部分の国民が安倍政権を評価していないことを
伝えていたし・・・・。
あのNHKが報道することだし、
日本の人口1億2,730万人のうちのたったの1,057人の回答
だから、実際は、もっと酷い結果となっているはずだけど。


安倍内閣支持 37% (先月より-4ポイント)
安倍内閣不支持 46% (先月より+3ポイント)

安倍内閣の経済政策:
大いに評価 5%
ある程度評価 45%
あまり評価しない 32%
全く評価しない 13%

景気回復:
感じる 14%
感じない 47%
どちらともいえない 34%

安全保障法制:
大いに評価委 7%
ある程度評価 23%
あまり評価しない 32%
まったく評価しない 32%


集団自衛権の行使の成立:
賛成 16%
反対 47%
どちらともいえない 31%


安保法の説明:
十分に説明している 9%
十分に説明していない 58%
どちらともいえない 24%


礒崎総理大臣補佐官が安保法案を巡って「法的安定性は関係ない」と発言し、その後国会で陳謝し、発言を取り消したことへの対応:
適切に対応している 9%
適切に対応していない 51%
どちらともいえない 30%


沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画について、工事を1か月間中断し、沖縄県側と集中的に協議することにした政府の対応:
大いに評価 8%
ある程度評価 40%
あまり評価しない 28%
まったく評価しない 13%

現在停止している原発の運転再開:
賛成 17%
反対 48%
どちらともいえない 28%
             
どちらともいえないっていう評価がかなり高いんだけど、
この辺は、ネガティブな評価が多すぎると安倍政権に不利になるから、
NHKが適当に操作しているのかもね。
いまどきNHKの世論調査なんて鵜呑みにする人はいないでしょう。

戦後70年談話のあり方について小沢一郎が語る


生活の党と山本太郎と仲間たちより

「戦後70年談話」のあり方について(談話)

代表 小沢一郎

政府は安倍首相が8月に発表する「戦後 70 年談話」について、閣議決定を見送る可能性を示唆しています。閣議決定しないことで、談話を“私的” なものとしたいのでしょうが、そうした感覚は本当に理解できません。

そもそも、国政や外交に関して総理大臣が口に出したものは、私的も公的もありません。私的な発言だからといって責任を回避できるような性格のものではないのです。それにもかかわらず、なぜこうした姑息で卑怯なやり方をするのでしょうか。安倍首相は安保関連法案でも、国民の目を欺くような説明の仕方をしていますが、これは本当に為政者として恥ずべき態度だと思います。

日本は戦前の歴史的事実を冷静に見つめ、謝るべきは謝り、正すべきは正すのが当たり前です。その上で、将来に向けてアジアの国々がお互いに力を合わせてやっていこうと呼びかけていくべきです。

ところが、安倍首相は戦前の日本についてそれほど否定的ではなく、むしろ「戦争に突入したのは日本だけが悪いわけではない。そういう状況をつくったのは欧米列強だ」と考えているように見受けられます。したがって、日本人だけが、日本の指導者だけが国際社会で責められることに強い憤りを感じ、素直な気持ちで謝罪できないのだと思います。

しかし、軍事裁判という形を取って懲罰を課す手法がよいかどうかは別として、日本の戦争指導者たちがアジアの隣人に大変な苦痛と被害を与え、また自国民の多くの命と多大な財産を失わせたのは紛れもない事実です。

連合国側に裁かれるまでもなく、あんなばかげた戦争を指導した当時の政治家や軍人たちは、自ら責任を取るのが当たり前です。しかし、安倍首相は当時の指導者に責任があることを認めたくないのだと思います。だから、ポツダム宣言にも、極東国際軍事裁判にも、そしてサンフランシスコ平和条約にも否定的なのです。

そんな気持ちで述べる戦後70 年談話ですから、たぶん意味不明なものになるのではないでしょうか。戦後の節目の年に政府が公式見解を表明できないのは、日本と日本国民にとって大変不幸なことです。その意味でも、現在の日本は非常に残念なトップリーダーを頂いていると言わざるを得ません。

日本は8月15 日を終戦記念日と言い続けてきましたが、事実は敗戦記念日です。70 年前の「敗戦」をしっかりと受け止め、認め、認識したうえで戦後をスタートさせ、新しい国づくりをしていかないと、日本はまた同じ過ちを繰り返すことになります。

戦後、日本は民主主義国家になったと言われています。しかし、残念ながらまだまだ本当の民主主義は根づいていません。日本の民主主義は未だ幼児期にあり、だからこそ、戦後70 年を機 に日本に本当の民主主義を根づかせ、アジアの範となるような国になってほしいと思います。


Friday, August 7, 2015

小沢一郎インタビュー『日本改造計画』をアップデート

インタビューは、小沢さんの地元、岩手県は水沢での思い出や

小沢さんのお祖父さんやお父さんのことから始まって、

古き良き自民党時代、田中角栄のこと、自民党政権の変質、

小選挙区制、細川政権のこと、民主党が政権をとった時に、

沖縄に対して何もできなかった理由、野党連合、中国、米国との関係などなど、

とても興味深いことを、すべて包み隠さず語ってくださった。



1時間11分と長い動画なので、見る時間のない方のために、

以下、要点のみ書きだしてみた。

今日のテーマが『日本改造計画』という小沢さんが1993年に出版された本と

これが政治の師である田中角栄さんの『日本列島改造論』で

小沢さんが出す21年前にでているが、それまで官僚内閣が続いた自民党で、

いわゆる田中さんや小沢さんら党人派が政権運営をされた。

最近は、党人派が弱くなってきたような気がするのだが、という鈴木氏の質問に関して、

肯定も否定もせず、その頃の自民党に比べて今の自民党は、

体質が変わっちゃったと小沢氏。

自民党というのは、日本的哲学をバックボーンをもっていて、

『国民の生活が第一、政治は生活だ』と

富の配分の公平さにものすごく重点を置いていたので、

自民党の最盛期には、メディアから地方だけを大事にするとか

農民だけ大事にするとか言われた。

しかし、地域社会を守るため、予算配分を地方にまんべんなく回してきた。

しかし、小泉以来、新自由主義となり、競争第一で、自由競争で勝った奴が残ればいいと、

そういう考え方に立って政治が行われてきたので、

小泉政権の時に、日本経済がよくなり、大きな会社は利益を得たが、

国民の所得は、ずっと下がりっぱなし。

安倍内閣でも下がりっぱなしで格差が大きくなっている。

小泉さんがやったことは、自由民主党のバックボーンとなる哲学と違う政治をやった。

そういう意味で自民党をぶっ壊すというか、変質させちゃった。

いまなお、安倍の周りにもそういう考え方の人が小泉以来ついているし、

自由競争、市場原理第一という考え方で、そういう意味で逆に僕は自由競争は認めるが、

それだけにすると弱肉競争の世界になってしまうから、全ての人が一定の生活ができるように

一定のセイフティネットを作っておいて、その前提での自由競争だと言っているのだが、

かつての自民党の公平な配分と似てきている。

かつての自民党政治はその点はよかったのだが、官僚支配がずっと続いていたので、

その点の統治の機構改革、行政の大改革、規制の撤廃などをこの本でも主張したのだが、

既存の自民党や野党は、そういったしっかりした政治理念や哲学を持たないまま政治運営に

携わっているような気がしてならない。

『日本改造計画』は、普通の国を目指すということと、

個の自立がメッセージとしてあるが、内政の政治改革が必要で、それをやり遂げるには、

梃子として小選挙区導入、で外交では国連という梃子を使うんだと。 

日本の国も自立を求められていたし、そのために日本人自身も自立をしなければならない。

今でもそうだが、まさにその転換期のときだった。田中先生のときは、

右上がりの高度成長の順調なときだったから、日本列島改造論というのは、

それがずっと続くと前提しての改造論だった。

それが、高度成長が止まって、国際政治では、東西対立がなくなって、

さあ、どうやって日本は独り立ちしていくかと問われて、その結論がいまだかつて出ていない。

この『日本改造計画』で提示している、中選挙区制ではなくて、

小選挙区制を導入するんだと書かれているが、

それは、政権交代が可能な政治条件を創るんだと提示している。

昭和44年の初選挙のときも小選挙区を公約に入れている。

日本は、個人でいえば、まだ自立していない。自我が確立してない状況だから、

民主主義が定着しない。議会制民主主義を定着させるためと、国民の意識を変えるために

小選挙区制は必要だった。小選挙区制が、政治の混乱の原因だなどと

馬鹿なことをいう人がいるが、とんでもない話だ。

小選挙区制だから、次の選挙では、今日の国民が批判している安倍内閣、自民党内閣を

変えることが可能なのだ。小選挙区制の欠点として、国民を分断することが挙げられているが、

日本人が自立すれば、自我が確立していれば、現実の政治を見て、

自分自身で考えるようになれば、国民を分断することもなくなる、

自民党の中でも安倍のやり方に反対する人はいっぱいいるのに、自分の意見が言えない。

自民党も野党も基本的な考え方で整理されるのが一番いいと思うが、

政権を変えることによって、自然に淘汰されていくというのが大切になる。

民主党が政権をとったときには、政治家が霞が関の中に入って行って、

官僚に何でも言うことをきかせるというような勢いだったが、現実には、

官僚の言う通りになってしまった。

官僚は既得権の中に座っているからいろいろな弊害やら悪い点を持っているが、

基本的に優秀な人材がいることは間違いないので、

しっかりと政治家が使えば、官僚はちゃんとついてくる。

新国立競技場の費用が倍になってしまった件に関しても、

追及されたら、文部相は何もせずに、局長が首になっちゃったのだが、

これでは役人はついてこない。責任は俺がとるから

おまえらは思う存分能力をはっきしろと言わなきゃ、政治家じゃない。

何か起きると役人のせいにしちゃう。だから、役人は本気になってやらない。


民主党が政権をとったとき、鳩山さんが総理になったとき、政府のことには

一切関与しないようにと言われ、沖縄の普天間基地のことは全く関与できなかった。

特に検察権力の妨害を受けていたから、やろうにもなにもできなかった。

政権をとる半年前から、毎日検察から犯罪人扱いされ、

鳩山さんもメディアに弱いから、ビビッていたのだろう。民主党全体がそうだった。

民主主義国家ではありえないことで、日本の民主主義の未熟さを思い知った。

検察や国民の一部も、田中、竹下、金丸と同じように小沢も怪しい奴だと思っていたのだろう。

全くなにも悪いことしていないのに、石川議員が逮捕され議員をやめることになり、

むちゃくちゃだった。せっかく政権交代した民主党政権がこれを活用できなかったのが残念だ。


外交安保に関連する話としての国連中心主義。

核兵器を削減した後、核兵器を国連の管理下に置くべき。

細川政権のとき、常任理事国の話を断ってしまったが、

小沢さんがもっと強くプッシュしながら進めるべきだったのではないかという問いに対して、

細川政権のときは、8党派というか、野党を寄せ集めたガラス細工のような政権だったから、

大きな仕事をあっちもこっちもということはできなかった。

だから、細川氏もそこまでは踏み込なかったのではないかと答える。

細川政権があったから、2009年の政権交代があった。

自民党以外では、細川政権の後、民主党が政権を引き継いだが、

そのときの失敗が致命的に傷を深くしているので、この傷を癒して、

野党自体が立ち上がらなくてはならない。


安倍政権の支持が落ちても野党がバラバラでは受け皿にならない。

民主党に対して毛嫌いしている人も多い。

これから、どうするのかという鈴木氏の質問に対しては、

自公に対する受け皿となる政権担当能力があるグループが存在しないと、

国民の選択のしようがない。選挙でも自民党の票は増えていないし、

前回の選挙では、2000万近くの有権者が棄権した。

この票が野党にくれば、どんでん返しになる。

安保法制や国際貢献の点と原発の高レベルな廃棄物の処理方法が

見つからないにもかかわらず、まだ原発を動かすという2つの点について

まだ結論が出ていないので、この2つの点では野党はまとまると思う。

岩手県知事選については、共産党も支援してくれるということになったので、

志位さんにお礼を言いに行った。これを国政でもやろうと言ったら、

志位さんは、あまり乗り気ではなかった。

この岩手県知事選の体制を次の参議院選挙に持ち込んだら勝てるだろう。

各党が解党して一つになるのは、難しいので、選挙のときはオリーブの木として、

一つの傘の下で戦えばいい。メディアからなにを言われても、

日本版オリーブの木構想をやれば絶対に圧勝する。

そこまでもっていくのは、至難の業だと思うが、天下の大事をなすときは、

自分のことは殺して、天下のために、国民のためにやればいいじゃないか。

岡田さんの考え方としてもそうしなくてはならないと思っていると思う。

小澤アレルギーとかなんだとか個人的な感情でやっていれば天下を成せない。

明治維新という大革命はどうして成功したかというと、

お互いに殺しあっていた薩摩と長州が手を結んで幕府を倒したから。

そのことに思いを馳せなければならない。

僕は、日本にも日本人にも希望を捨ててないから、必ずいい結果が生まれると思う。

アベノミクスの評判が悪くなっているのは、

大企業とその正規社員の人だけが儲かっているだけで、

非正規の人やその他の人は収入増えてない。

富の配分に対して、小泉政権でDNAが変質してしまった。

安倍さんは小泉さんよりもっと悪い。

このままだと日本社会が崩壊する。国民はどうしようもない状況になる。

中国の上海の株の暴落について、上海のバブルの崩壊は、どうするのか。

暴落を防ぐために、3分の1の取引を停止して、国が何兆円もの株を買い支えて

なおかつ、下げが止まらない。

中国の経済のバブルがはじけたら、いっぺんに日本や世界中が大不況になる。

日本人はのんきなことをやっていてはいけない。

どんな時代になってもみんなで力を合わせて乗り切っていかなければならない。

中国の経済では弱い面が出てきているが、安全保障の面は膨張してきている。

中国には膨張の歴史があり、覇権民族なので、

他の民族を征服して大きくなってきたという歴史がある。

中国が外に強く出てきているのは、国内、習近平政権が不安定になってきているから。

軍部や共産党の幹部の粛清をしたり、民衆の運動家を刑務所に入れたりしている。

だから、中国の問題を甘く考えてはいけない。

南シナ海とか東シナ海の問題など、中国と外交するためには

力(軍事力?)の背景がないとうまくいかないのではないか

という鈴木氏の質問に対しては、否定。

そういう問題は、国際連合で取り上げなくてはならない。アメリカがだらしない。

アメリカの力が衰えたと同時に、中国に対して腫れ物にさわるような態度をとっている。

日本のようにどうしようもないのもダメだが、アメリカのように力を持っているのに、

きちんとした物言いをしないというのはいけない。

実際、日本なんて米中に相手にされていない。

だから、安倍さんは、軍事力的に大国になりたいと思っているんじゃないか。

軍事力だけで、世界の民の尊敬はいられない。

もちろん、一定の軍事力は必要だし、

国連が必要とすれば、軍事力でも協力しなければならない。

日本は、もっと違ったあらゆる文化、経済、など、

いろいろな意味で世界中に発信して評価を受けなければならない。

軍事だけではまたいつか来た道だ。



小沢さん、本当にいいこと言っている。

特に以前から語っていた『オリーブの木構想』には期待したい。

問題は、野党連合がうまくいくかどうかだが、

小沢さんの自信からすると、ひょっとしてひょっとするかもしれない。






Thursday, August 6, 2015

SEALDsが小坪慎也市議「就職できなくてふるえる」に反論

違憲な戦争法案に反対して、日本を戦争に巻き込まれることを憂いでデモを行っている

勇気ある学生たち、SEALDs。そんな感心な学生たちをデモなんてやっていると

就職に不利と脅す情けないヤクザのような小坪慎也市議。

このふるえるヤクザ市議の脅しにビクともしないで、SEALDsが反論した。

そもそも過激派の活動とSEALDsをごっちゃにして、

最初は、強気で筆を進めていたこのヤクザ市議だが、コメント欄やTwitter, FB、

さらにメディアなどから強い反論を受け、徐々に文章が弱気になってきている。

実際に、この市議のブログを読んでみると、なんと、書いてることがめちゃくちゃで、

どんどん内容が変わってきており、頭の悪さが露呈されているのであった。

最初は、学生のデモを批判していたのに、そのうち、

学生デモを指揮している人がいると妄想し、サヨクの指揮官に責任転嫁。

さらに、学生に過激派と距離を取るようにとのアドバイスへと変わり、

しまいには、彼のブログについて批判したJ-Castに対して、

デタラメ書くなと怒りをぶつける。

同じ文章を何度も繰り返して使っており、文章の理論立てにも矛盾が目立つ。

ただ、矛盾したことを次から次へと綴っているため、膨大な量の文章量となっている。

ほとんどが、自分が書いたことに対する言い訳であり、

これを、もし、職務中に書いているとしたら、

とんだ税金の無駄遣いである。

SEALDsのことを何も知らずに、勝手に過激派と混同し、

就職が難しいと書いた後で、勘違いしていたことを知り、

政治活動の否定はしていないなどと言い訳を書き続ける。

SEALDsは過激派とはほど遠い関係であり、

憲法違反の戦争法案を可決しようとしている政府に

国民を代表して間違ったことをしようとしているということを主張しているだけなのだ。

憲法違反を犯そうとしている政権に対して

間違いを正す行為が就職に不利になるとしたら、

それは、北朝鮮のような時代遅れの独裁国家だけであろう。

日本も現在は、安倍独裁国家と化しているが、

戦争法案をなんとしてでも廃案にして、自民党を倒し、

賢く勇気あるSEALDsの学生が就職で引っ張りだこになるような社会、

将来、自分で考え行動できる若者が夢を持てるような日本を創っていこうじゃないか。

そして、もちろん、このふるえる市議は落選して涙目(笑)。


反安倍のうねり SEALDsが動かした!
「就職できない」の脅しに「そんな会社には入らない」と反論
2015年8月6日 日刊ゲンダイ

福岡県行橋市の小坪慎也市議の7月26日のブログ「#SEALDsの皆さんへ(1)就職できなくて#ふるえる」がネット上で拡散している。しかし中心メンバーの牛田悦久さんは、気にしていなかった。
「就職の面接で聞かれてもいないのにデモの話をすれば、それは落とされるかも知れませんが、あまり気にする必要はないでしょう。『人事担当者が見ているかも知れない』と心配する人がいるかも知れませんが、仮に就職活動に差し障りが出たとしても、今回の安保法制の方が大きな問題。それだけ僕らは真剣ということです。僕の場合、もし就職活動で『デモに参加したから』という理由で落とされたら、ラッキーです。『そんな基準で選んでいる会社なら入らなくてよかった』と考えます。いま日本社会の根幹である立憲主義や民主主義が揺らいでいる中で、一市民としてやるべきことはやるべきだと思うのです」
つづく



SEALDsの学生は、どの人も目が輝き、説得力があり、異彩を放っている。

私は、特にわかこさんのファン。ファッションセンスもいいし、

スピーチの話術にも優れている。

いつも官僚の書いた原稿を読むことしかできない頭の悪い権力者よりも何万倍もかっこいい!

ふるえる市議に言われるまでもなく、わかこさんが彼女の演説で言っているように、

彼女やSEALDsの仲間たちは、こうして権力にはむかうようなことをすることが、

どれだけリスクの高いことかを承知している。

しかし、「こうすることで自分たちが背負い込むリスクよりも、

現政権に身をゆだねた結果、訪れる未来のほうがよっぽど恐ろしく思えるのです。」

とわかこさんは語った。


参考:
#SEALDs の皆さんへ①就職できなくて #ふるえる

Wednesday, August 5, 2015

2015年原爆の日:原爆や戦争で亡くなった方々が安らかに眠れる日本を

6日に安倍総理が、被爆者団体の代表者と面会したときに、

橋爪文さんがその場にいらしたかどうかわからないが、

もし、いらしたとしたら、安倍の対応に怒りを抑えきれなかったのではないか。

以下、安倍と被爆者団体代表者との戦争法案に関する会話の一部:

NHKニュース:首相 被爆者団体と面会 安保法案に理解を(8月6日 12時56分)より


被爆者団体代表者「内容、手続きともに憲法に違反しており、

再び戦争の悲劇を招くことになる。

原爆や戦争で亡くなった方々が安らかに眠れない日本にしてはならず、

法案の撤回を求めたい。」

安倍総理「外交を通じて平和を守ることが重要なのは言うまでもないが、

万が一の備えもしなくてはならない。今回の法案は、戦争を未然に防ぐためのものであり、

国民の命を守り抜いていくためには必要不可欠であると考えている。」


はあ?どうして、米国の戦争に手を貸すことが、戦争を未然に防ぐことになるわけ?

戦争法案が、国民の命を守り抜いていくために必要不可欠だなんて、言えるわけ?

もし、本当にそうなら、どうして、国民が納得できるように説明しない?


広島平和記念式典に、これから戦争を始めようとしている安倍が参加することからして、

原爆や戦争で亡くなった方に対する侮辱なのではないだろうか。

安倍がスピーチを行っている間、相変わらず、「帰れコール」「戦争法案撤廃」が

声高に叫ばれているが、今回は、音が消されている様子。


安倍「結びに、亡くなられた方々のご冥福と、ご遺族、並びに被ばく者の皆様のご多幸を

お祈り申し上げると共に、参列者並びに広島市民のご平安を祈念いたしまして、

私のご挨拶とさせていただきます。」

全く空々しく聞こえ、寒気さえするスピーチだった。

安倍がこれから変えようとしていることは、戦後70年間、

安らかに眠っていた原爆や戦争で亡くなられた方々を叩き起こすことになるだろう。


Tuesday, August 4, 2015

支持率低下が著し過ぎて、辺野古工事を一時中断するしかなかった自民党

このところ、安倍政権の支持率急落が止まらない。

安倍政権は、憲法違反の戦争法案を強行採決し、

支持率が急落し、不支持率と逆転した。

すると、今度は、支持率が下がったからという理由で、

新国立競技場の建設を白紙に戻すと安倍総理がはっきりと宣言したが、

実際は、新国立競技場の工事はそのまま続いている。


さらに、滋賀4区の武藤貴也衆院議員(36)がツイッターで、

戦争法案に反対する学生団体「SEALDs」について

「彼ら彼女らの主張は『戦争に行きたくない』という自分中心、

極端な利己的考えに基づく」などと書き込み、非難を浴びる。


また、小坪しんやなる自民党系行橋市市議会議員が、

#SEALDs の皆さんへ①就職できなくて #ふるえる

という稚拙な記事をアップして叩かれる。こいつのコメント欄もひどかったが、

下記は、数少ないまっとうなコメントで同感できたもの。
5年前まで、某総合商社の人事部長(取締役)をやっていたものです。
私の友人には賢い地方政治家も何人かいますが、こんなデマをブログで流す人間は政治家を辞めるべきです。
あなたが考える採用基準で学生を採用する会社は、50年ほど前ならいざ知らず、あるいは、ワンマンで頭の悪い馬鹿経営者の会社ならいざ知らず、今日、まずありえません。
行橋市が全国に向けて恥を晒している、このようなデマ発信のブログは、即刻閉鎖されることを進めます。あなたと行橋市の未来のために。
私も根っからの自民党支持者ですが、このデマはあまりにも酷い。

SEALDs(シールズ)をシリーズだと勘違いしているほど

初歩的な英語もできない小坪しんや議員。

次回の選挙では「落選してふるえる市議会議員」となるであろう。


さらにさらに、4日の参議院の平和安保法制特別委員会で

中谷元防衛相は、ミサイルは「武器」でなく

他国軍に提供が可能となる「弾薬」に含まれるとし、

社民党の福島瑞穂氏に、

ミサイルは「弾薬」ではなく、法改正後も提供が認められない「武器」に分類されるべき。

「ミサイルも弾薬だなどと言ってはいけない」と批判された。

「武器」は、他国軍に提供できないが、「弾薬」はニーズに応じて提供できる。

たとえ、憲法違反でも、自分たちがやりたいことを強行したり、

支持率を上げるために国民にウソをついたり、

自分たちに逆らう若者を脅したり、憲法や言葉の定義を変えてまでも、

矛盾したことやり放題の自民党・安倍政権の支持率が急降下するのは当然のことだ。

安倍政権は、支持率低下の原因を熟知しているにもかかわらず、

その問題を追究せずに、目前の支持率回復のための

姑息なパフォーマンスを繰り返している。

国民の目が、その演技を見通していることに気付かずに。


そして、さらにさらにさらに、今度は、

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設にかかわる全ての工事が、

10日から9月9日までの1カ月間、中断されることになった。


参考:

在日米軍再編:辺野古工事中断 政権、支持率低下恐れ 柔軟姿勢を演出毎日新聞 2015年08月05日 東京朝刊

これこそまさに、支持率低下に歯止めをかけるためのパフォーマンスであることは、

すでにメディアに報じられている。

1か月して、支持率が上がれば、辺野古の工事を再開させるつもりだろう。


国民は、くれぐれも安倍政権の短絡的なパフォーマンスなどに騙されずに

安倍政権を倒すまで、支持率を下げまくり、

来年夏の選挙では、自民党を政権の座から引きずりおろそう。


Monday, August 3, 2015

戦争法案で国民が死ぬか生きるかのときにセミ・ヌード出版する上西小百合議員の非常識さ

上西氏のセクシーショット満載の自叙伝『小百合』は、

双葉社から18日に出版されるという。

現役の国会議員が自分の写真集を出版するのは、前代未聞。

本当に今の国民の今の気持ちを考えたら、

国会議員の立場では、とてもできることではない。

上西氏は出版の経緯について自叙伝で

「正直、顔から火が出るほど恥ずかしかったですし、

直前まで悩みました。でも、自分に貼られたいわれ

のないレッテルを剥がすためには、写真と言う形でも、

素顔の私のすべてを知ってもらいたかった……」と告白?

はあ?こんな写真を出版したら、それこそ馬鹿女のレッテル

が二重にも三重にも貼られるってこと、わからないの?

こんな非常識な議員のセミ・ヌードなんて誰も買わないだろう。

たぶん、あの、ヤクザの秘書くらいか(笑)。


 写真:上西小百合議員(浪速のエリカ様) サンジャポ5月24日初登場!橋下徹元市長を語るw 杉村太蔵ポジション狙ってる?(YouTube)

上の動画では、さんざん馬鹿にされたつけまつげと時代遅れの厚化粧は控えているからか、

今度は、ぽっちゃりどブスに見える。これでも、かなり修正したのだろう。

それにしても、こんな議員に国民の血税から

年収3000万円以上も支払っているのかと思うと、

新国立競技場やNHKの新社屋などに使われる建設費と同じように

絶対に許せないと思う。

感覚がずれているのは、時代遅れのメイクだけかと思っていたけど、

頭の中も常識からかなりずれているようだ。




写真:『News ポスト セブン』上西小百合議員 セクシー撮影に挑戦し「満足のいく写真に」

もちろん、このセミ・ヌードの出版は、多くの人達から、批判を受けている。

フリーアナウンサーの小倉智昭:
「時期というものを考えて。衆議院は通過しましたけれども、安保法政でこれだけ世の中が議会を注目しているわけでしょ。そういう時に何でこんなもん出すかね。そこがちょっとズレていると思うよね」

維新の党・柿沢未途幹事長:
「バカのやることは知りません。バカのやることですから」

作家・室井佑月:
「「あなたは議員をや・め・て・ください!」




上西小百合議員の名前は、母親が女優吉永小百合さんのように

賢くきれいな女性になってほしいと名付けたものらしいが、明らかに名前負け。

こんないやらしい言い訳だけが綴られている上西議員の自叙伝のタイトルに

自分の名前がつけられて、吉永小百合さんは、きっと今頃、泣いていることだろう。

Friday, July 31, 2015

国民を騙すための戦争法案は、理詰めで攻めて廃案にしよう

小沢さんのおっしゃられる国連軍が、PKFを意味するのかはわからないが・・・。

とにかく、日本が平和であるためには、世界中が平和でないとならない。

もし、日本が米軍に協力して海外で戦闘を始めたら、

世界平和は遠い夢物語になってしまう。

敵の多い米国のことだから、日本も多くの敵をつくることになるだろう。

そうなったら、海外で日本の自衛隊が死傷するだけでは終わらず、

火の粉は必ず日本領土に降ってくるだろう。

FRANCE10 日仏共同テレビ局理詰めで攻めれば安倍内閣は年内に総退陣する-小沢一郎・代表に独占インタビューより

France10は小沢一郎「生活の党と山本太郎と仲間たち」代表に2015年7月23日、都内・衆院第一議員会館にて独占インタビューを果たした。

France10が「現在国会で審議中の安保法制が成立した場合、日本はどうなるか」問い質したところ、小沢代表は

「有志国連合に日本が位置して、IS(イスラム国)やアルカイダに対抗するという類のことで、後方支援で何であれ、軍事的活動に関与することになれば、日本もテロの対象に彼らは考えるようになるだろう。国民生活にさしあたって大きな影響を及ぼすのはテロだ。そして、日本はテロに対してまったく無防備だ。米国や英国、フランスはあれだけ金を費やして警戒していても(テロを)やられる。日本は何もしていない。先日、新幹線で男性が焼身自殺しただけで大騒ぎをした。もし爆弾が爆発していたらどうなるか。新幹線の乗客(の多く)は死んでいただろうし、東海道の新幹線はしばらく不通になっていたであろう。経済的にも人命的にも大打撃だ」

と述べた上で、原発テロの危険性について言及した。

France10が安倍政権を追い込む否決について問い質したところ、小沢代表は、審議の中で理詰めで安倍首相を攻めていけば必ず立ち往生すると述べ、「安倍内閣は年内に総退陣することもあり得る」と今後の展望について述べた。


安倍内閣が退陣しても、自民党がそのまま続けば、同じこと。

できれば、野党が一つの党になって、次期選挙ではなんとしても

自民党を打倒してほしい。